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小松菜奈 映画「恋は雨上がりのように」初日舞台挨拶!

小松菜奈W主演映画「恋は雨上がりのように」が5/25(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ 日比谷にて行われた舞台挨拶に小松が登壇した。

同作は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中、登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」、「全国書店員が選んだおすすめコミック」など各賞にランクインし、TVアニメも放送されるなど、今もっとも注目されている眉月じゅんさんによる同名コミックの映画化。
陸上の夢を怪我で絶たれてしまった主人公の女子高生【あきら】(小松)と偶然訪れたファミレスの店長【近藤】(大泉洋さん)が、28歳という歳の差がありながらも心の距離を縮めていき、お互いが自分自身と向き合う“人生の雨宿り”となって、徐々に勇気を取り戻して成長する物語となっている。

上映後に行われた舞台挨拶にて小松は、「今までの宣伝などを通して、この作品の公開を楽しみにしてくださっている方が多くいらっしゃると感じました。今日もたくさんの方が来てくださって、さらにこれから観てくださる方が増えていくと思うと本当にありがたいことですし、私たちが一生懸命作った作品なので、ひとりひとりの心に届くといいなと思っています。」とコメント。

お気に入りのシーンを聞かれ、「大泉さんと(近藤の旧友・九条ちひろを演じた)戸次(重幸)さんとのシーンです。あきらに対しての戸惑いとは違う、親友との和やかな空気があって素敵だなと。そして、とても楽しそうだなと思いました。」と答えた。

この日は、昨年末の撮影時から公開前のプロモーション期間と長い時間をともにした大泉さんから小松へサプライズで労いのメッセージが贈られた。“この作品は夏の映画だが撮影は12月。寒い中みんな頑張っていたが、なかでも菜奈ちゃんは決して弱音を吐かず、キャンペーンでは慣れないバラエティにお出になられていて大変だったと思う。おかげで面白いあなたがいっぱい見られて楽しかった。今日、初日を迎えられたのはあなたの頑張りのおかげだと思って感謝しています。菜奈ちゃん、お疲れ様でした!初日おめでとうございます”という言葉と共に花束が渡されると小松は、「こんなことあるんですか?聞いてないです。」と目を潤ませた。そして、「このお話しをいただいた時に女子高校生とおじさんの恋の話しだと聞き、どんなお話しなのかと思ったのですが、人を好きになるのに理屈はないなと純粋に思いました。また、最初はあきらに対して戸惑いや難しさがありましたが、演じていく中であきらの純粋さが素敵だなと思え、みなさんにたくさん助けていただきながら毎日楽しく撮影をすることができました。一人でも多くの方に観ていただけたらと思います。今日は本当にありがとうございました。」と感謝の気持ちを語った。

映画「恋は雨上がりのように」は現在大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!

■物語
高校2年生の【橘あきら】(17歳)は、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の【近藤正己】(45歳)だった。 それをきっかけに【あきら】は、ファミレスでのバイトを始める。バツイチ子持ちでずっと年上の【近藤】に密かな恋心を抱いて……
【あきら】の一見クールな佇まいと17歳という若さに、好意をもたれているとは思いもしない【近藤】。しかし【近藤】への想いを抑えきれなくなった【あきら】はついに【近藤】に告白する。【近藤】は、そんな真っ直ぐな想いを、そのまま受け止めることもできず―
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