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板垣瑞生 映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」公開記念舞台挨拶!

板垣瑞生出演映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」の公開記念舞台挨拶が10/26(土)渋谷TOEIにて行われ、監督・共演者らと共に板垣が登壇した。

1936年に雑誌『少年倶楽部』で連載が始まり、戦前戦後を通じて最終的に全26巻もの大人気シリーズとなった江戸川乱歩の『少年探偵団』シリーズ。 これまで数多くの映画やTVドラマが作られてきた大ベストセラー小説だが、2016年にパブリックドメイン化。これをきっかけに同シリーズのリブートを企画。主要キャラクターである小林少年、明智小五郎、怪人二十面相それぞれの子孫たちが代々、世代を超えて激突を繰り返すという基本コンセプトを元に、現代を舞台にした新感覚の学園ミステリーとして、『超・少年探偵団NEO』活動開始にいたる“はじまりの物語”を映画化した。

板垣は、ミステリー同好会に所属する夢野正太郎を演じる。1年前、中学3年にして全国学生電人コンテストで優勝する程の天才。2年連続の優勝を狙っている。他にもゴーストバスターマシンやメカ聴診器等、謎の発明に日々没頭している。周りからは結構な変人だと思われているが自覚症状無しという役どころだ。

舞台挨拶に登壇した板垣は、「(劇中で)僕たち(ミステリー同好会の)3人はずっとふざけているのですが、高杉真宙君は真剣にやっているので、ぜひそこを観てほしいです!」と会場の笑いを誘った。

二面性が1つのテーマでもある同作にちなんで、自身のダークサイドな一面を問われると、「ダークなのか分からないですが、よく夜に公園に行くんです。見晴らしの良い公園なので、音楽を聴きながらボーっと景色を眺めていたら太陽が昇ってくることもあります。」と話した。

また、共演者の前田旺志郎さんから「瑞生と撮影中に“ご飯に行こう”となった日があって、その日の昼に瑞生がオールアップで花を貰っていたのですが、大きな花を持ったまま僕らの撮影が終わる夜まで外で待っていたことがありました。1回帰ったら良かったのに(笑)。」と板垣の不思議な一面を明かされると、「待つのが全然苦痛じゃないんです。むしろ待ちたいというスタンスで生きています。」と話し、会場からは笑いが起きていた。

イベント中には10/25(金)に19歳の誕生日を迎えた板垣がサプライズでお祝いされる一幕も。特製ケーキを受け取り、「嬉しいです!こんな素敵な人たちに誕生日を祝ってもらえて幸せです。(会場の)皆さんもありがとうございます。」と笑顔を見せた。

最後は、「この映画が色々な人に届けばいいなと思っています。1回観た方もミステリーの答えが分かった状態でもう1回観てくれたら面白いんじゃないかなと思います。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」は、10/25 (金)新宿バルト9・渋谷TOEI ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

【物語】
初代小林少年のひ孫・小林芳狼(高杉真宙)は、親友のワタリ(佐野岳)、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫である明智小夜(堀田真由)とともに、ごく
平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、芳狼の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして
二十面相の言う「約束」の真意とは…? 同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーであるクロサキ(長村航希)、夢野正太郎(板垣瑞生)、
塚原舜(前田旺志郎)は事件の謎解きにのめり込んでいく。芳狼は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの
秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく芳狼を心配するワタリや小夜との関係には不穏な空気が漂い始める…。果たして、芳狼
たちを待ち受ける運命とは!? 全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』!
(敬称略)
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