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萩原みのり 「第32回東京国際映画祭」レッドカーペットに登場!

萩原みのり出演映画「37セカンズ」が、「第32回東京国際映画祭」Japan Now部門(※)に選出され、10/28(月)六本木ヒルズアリーナにて行われたオープニングイベントのレッドカーペットに萩原が登場した。

「東京国際映画祭」(以下TIFF)は、日本で唯一の国際映画製作連盟公認の国際映画祭。1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生し、日本およびアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の映画祭へと成長。いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大の拠点である東京に、世界中から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供する。

第32回を迎える今年は10/28(月)~11/5(火)まで開催、六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか、都内の各劇場および施設・ホールで様々な企画・イベントが行われる。

映画「37セカンズ」は、身体の障害を負う主人公・ユマの青春を描いた物語。今年2月に開催された「第69回 ベルリン国際映画祭」ではパノラマ部門の観客賞、国際アートシアター連盟(CICAE)賞のダブル受賞、さらに、「トロント国際映画祭」をはじめとする世界各地の映画祭から招かれるなど、注目を集めている。

生まれた時にたった37秒間呼吸が止まっていたことが原因で、手足が自由に動かない体になった主人公・貴田ユマ。
親友の漫画家のゴーストライターとして働いて自分の作品として出せないことへの寂しさや歯がゆさ、そしてシングルマザーでユマに対して過保護になってしまう母・恭子(神野三鈴)との生活に息苦しさも感じていた。
自分にハンディ・キャップがあることを突き付けられる日々だが、それでも23歳の女性として望んでいいことだってあるはず。そんな思いの狭間で揺れる日々。
そんな時、ある出来事をきっかけにユマの人生は大きく変わり、自らの力で「新しい世界」を切り開いていくことになる…。

レッドカーペットイベントで監督、キャストらと共にインタビューに応じた萩原は「HIKARI監督のハッピーオーラが素敵で、毎朝ハグで始まり、ハグで終わるような現場でした。ぜひ観ていただきたいです。」とコメントした。

同作の上映は、10/29(火)10:15よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9にて行われる。

映画「37セカンズ」は、2020年2月公開予定。
ぜひご期待ください!

◆「第32回東京国際映画祭」公式サイト
https://2019.tiff-jp.net/ja/

※Japan Now部門
過去1年の日本映画を振り返り、独自の視点でセレクションした部門。
“今”の日本映画が概観できる作品が上映されることで注目を集める。
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