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山﨑賢人 NHK連続テレビ小説「まれ」出演者発表会見!

山﨑賢人が、平成27年度前期のNHK連続テレビ小説「まれ」に出演することが発表され、9/8(月)NHKにて行われた出演者発表会見に出席した。

連続テレビ小説第92作「まれ」の舞台は、“里山・里海”の豊かな自然の中で独自の伝統や風習が息づく石川県能登地方。幼いころこの地に越してきたヒロイン・津村希(まれ)(土屋太鳳さん)は、世界一のパティシエを目指して、横浜で厳しい修行に挑む。やがて希は能登に小さな店を開き、故郷の「青い鳥」となる。毎朝美味しいケーキを焼くヒロイン・希が、日本中のお茶の間に“できたての笑顔”をお届けする。

山﨑が演じるのは、希の同級生・紺谷圭太(こんたにけいた)役。輪島塗職人の卵で、“塗師屋”をしている祖父・弥太郎の工房で輪島塗の魅力にとりつかれ、職人の道を志す。頑固一徹、輪島塗を語り出すと熱くなり止まらない。希とはなにかとぶつかるが、お互いに気になる存在でもある。高校生活最後の夏休みに希たち同級生皆で輪島大祭に向けてキリコ(※)を修理し担ぐこととなり、希と急接近していく。
※キリコ…切子灯籠の略。祭で担がれる巨大な灯籠。神様が歩く道を照らす意味がある。

朝ドラ初出演となる山﨑は、「紺谷圭太役を演じさせていただきます、山﨑賢人です。圭太は不器用だけど、夢に向かって真っ直ぐ、ひたすら努力していくというすごく熱い役です。朝ドラという1年近くの撮影を通して丁寧に圭太という役を作っていきたいと思います。皆さんに素敵な作品を届けられるようにがんばります。よろしくお願いします。」と意気込みを語った。

主人公・希とどのような関係を築いていきたいかという質問については、「今回の作品は、夢がテーマだと思うのですが、希ちゃんはパティシエになるという夢があり、圭太は漆塗り職人になるという夢があるので、夢の部分でお互い共感しながら築いていく仲のよさや、田舎だからこそ出せる学生の雰囲気や仲がいい感じを作っていけたらと思っています。」と真摯に語った。

NHK連続テレビ小説「まれ」は、2015/3/30(月)より、毎週月曜~土曜8:00~8:15放送予定。
ぜひご期待ください!


【あらすじ】
都会で父親が破産寸前になり、家族で夜逃げのように能登の漁村に移ってきた小学生のヒロイン・希(まれ)。塩田を営む夫婦の家に間借りをするが、能登で一旗揚げようとした父はまたも失敗。母が塩田で父に代わって力仕事をこなし、希と弟の4人家族を明るく養う。
8年後。高校卒業を控えた希の就職先は、輪島市役所。夢を追って失敗ばかりの父を反面教師に地道な仕事を選んだのだ。市役所での仕事は、能登への移住者をサポートする仕事だった。希は夢を持って能登に来た人々をサポートするうちに、自分の夢=パティシエへの思いを取り戻す。
「もう一度あの時の幸せな気持ちを人に与えたい」、希は家族の反対を押し切り横浜の洋菓子名門店に弟子入り志願する。フランス帰りの頑固パティシエが作るケーキは、かつての想い出のデコレーションケーキと同じ味だった。
洋菓子修業のさまざまなトラブルやコンクールへの挑戦、父との別れ、結婚と仕事の両立…。希はさまざまな試練を乗り越えつつ、いつしか心の故郷になっていた能登に再び帰り、自分の店と家族を持つ決心をする。
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