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本田翼 映画「起終点駅 ターミナル」出演決定!

本田翼が、2015年秋全国公開の映画「起終点駅 ターミナル」にて、ヒロインを演じることが発表された!

同作は、2013年「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した桜木紫乃さんが2012年に発表した短編小説「起終点駅 ターミナル」の映画化。愛を失った55歳の男、孤独で傷ついた25歳の女、その差30歳の二人の男女の淡きラブストーリーを描き、監督は「山桜」「真夏のオリオン」「小川の辺」などのメガホンをとった篠原哲雄さん。

物語の主人公は、道東・釧路の地で、頑なに国選弁護しか引き受けずに、25年間、ただ一人生きてきた弁護士・鷲田完治(佐藤浩市さん)。その生き方はかつて裁判官だった彼が、自らに下した終わりのない量刑だった。25年前、旭川地方裁判所判事として赴任中、覚せい剤事件の被告として学生時代の恋人・冴子(尾野真千子さん)が法廷に現れた。彼女は完治の司法試験合格と同時に、彼の前から忽然と姿を消したのだ。10年の時を経ての思いがけない再会をし、東京に妻と幼い子を残す完治だが、冴子へ想いは再燃、二人の関係は蘇る。
それから半年、再び冴子は彼の前から消えて行った。なぜ彼女は自分から去っていってしまったのか。その結末に打ちのめされ、自らの罪を思い知る完治は、判事の職も家族も捨て、逃げ込むように人生の「終点駅」として釧路の地に降り立つ。孤独な弁護士として過ごしている完治の前に、被告人として現れた敦子(本田翼)。完治は彼女の中に、出会ったころの冴子の面影を見る。敦子もまた、完治に心を許していく。止まっていた完治の時間が動き出す…。

主人公・完治の人生に大きな影響を与えるヒロイン・敦子役を演じる本田は、「佐藤浩市さんとご一緒できる機会をいただき、嬉しさと同時にプレッシャーも感じています。」とコメント。

これまでにないシリアスな人生を抱える役柄については、「取り巻く環境や生い立ちは自分とはまったく違うものですが、椎名敦子が生まれ育った土地で演じることにより、いつもと違う自分をみせられたらと思います。」と語った。

本田翼出演映画「起終点駅 ターミナル」は、2015年秋全国公開予定!是非ご期待ください!
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