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竹内結子 「第38回日本アカデミー賞」授賞式に出席!

竹内結子が、第38回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞し、2/27(金)グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式に出席した。

日本アカデミー賞は1978年(昭和53年)から毎年催されている日本の映画賞で、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のため設けられた。第38回目を迎える今回は、2013/12/15~2014/12/13までに東京都内で公開された映画が選考の対象で、賞の選出は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われる。

今回竹内は、2014/10/11(土)に公開された映画「ふしぎな岬の物語」みどり役の演技を受けて賞が贈られた。
同作は、森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」の映画化で、花畑や学校、病院、教会が点在する里の岬に立つカフェに集う人々と、女店主・悦子(吉永小百合さん)の心温まる交流を描いた物語。

竹内は吉永小百合さんとの共演について、「この道を志したからには、1度はご一緒させて頂きたいと願っていた方ですので、撮影現場は楽しかったです。また、『寒くない?』とか『毎日眠れてる?』と、普段から気遣って下さいました。」と話した。

そして、同作の撮影最終日が偶然にも竹内の誕生日で、吉永さんからサプライズでお祝いがあったという話題になると、「帰ろうかという時に、控室にケーキとお花を用意して下さいました。そして映画が港町の設定だったので、それにちなんで豪華な箱に入った伊勢海老とアワビを頂き、自宅で調理して食べたのですが、とても美味しかったです。」とエピソードを明かした。

映画「ふしぎな岬の物語」は、現在全国公開中。また、DVD&Blu-rayが4/8(水)に発売される。ぜひお楽しみください。
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