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大沢ひかる 「仮面ライダーゴースト」制作発表!

大沢ひかるが、平成仮面ライダーシリーズ17作目「仮面ライダーゴースト」に出演することが発表され、8/18(火)に行われた制作発表に出席した。

平成仮面ライダーシリーズ17 作目となる「仮面ライダー」のモチーフは、衝撃の〝ゴースト=おばけ”。モチーフは“おばけ”だが、けっして怖くはない不思議でファンタジーあふれるヒーローで、ストーリーも“ゴースト”ならではの“切ない感動”を味わうことができ、子供はもちろん、大人も楽しむことができる物語となっている。
主人公のヒーロー・天空寺タケル(西銘駿さん)は、一度命を失ってしまうが、仮面ライダーゴーストに変身する力を手に入れて現世に甦る。しかし、ゴーストとして甦ったものの、主人公は再び消え去ってしまうまで99日という期限を設けられてしまう。戦うたびに、自分が喪失するという不安、背負った大きな使命と残された時間の間で葛藤するヒーロー。仮面ライダー史上初の“切ない”想いを胸に戦う彼の姿は、ファンタジックでありながら、ゴーストであるがゆえの感動を呼ぶこと必至。史上最高にドラマティックな仮面ライダーが誕生する。

大沢が演じるのは、本作のヒロイン・月村アカリ役。タケルとは幼なじみでタケルを弟のように面倒をみている。大学で物理学を専攻し不思議な現象にも必ず科学的な説明ができると信じている、いわゆる“リケジョ”。タケルのために信念を曲げてゴーストハンターの仕事を手伝うようになる。

劇中衣装で制作発表に登場した大沢は、「月村アカリ役を演じさせていただきます、大沢ひかるです。タケルとは幼なじみで、物理学専攻の理系女子という役柄です。歴代の仮面ライダーシリーズに負けないぐらい、皆さんに愛していただけるような作品を目指してがんばりたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

同作へ出演が決まったときの心境について、「出演が決まったときはとてもびっくりしました。オーディションの時点でかわいい小さな女の子がたくさんいたので、私が守られる、もしくはタケルを支えていける人間になれるのだろうかととても不安にもなりました。今は、キャストが揃って、今後の『仮面ライダーゴースト』を作り上げていくのがとても楽しみです。」と語った。

撮影現場の雰囲気については、「今はタケル、御成(おなり)(柳喬之さん)、私の3人の場面が多いのですが、現場では皆で内容のない会話をずっとしています。初め、私とタケルは人見知りで、打ち解けるのに時間がかかるかと思っていたんですけど、そこは本編でもそうなのですが、御成がムードメーカー的存在で引っ張っていってくれるのでとても助かっています。(仙人役の)竹中直人さんともご一緒させていただいたのですが、スタッフ皆さんが笑い泣きをするぐらい、本当におもしろい方です。とても楽しい毎日を過ごしています。」と笑顔で明かした。

「仮面ライダーゴースト」は、10/4(日)よりテレビ朝日系にて毎週日曜8:00~8:30放送!
ぜひご覧ください!
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