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松雪泰子 映画「at Home」プレミアム試写会!

松雪泰子出演映画「at Home」のプレミアム試写会が、8/10(月)ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、松雪が登壇した。

原作は、「真夜中の五分前」「ストレイヤーズ・クロニクル」など映画化が続く人気作家・本多孝好さんの短編小説の映画化。

その一家は、どこにでもある普通に幸せそうな家族だった。が、父・和彦(竹野内豊)は泥棒、母(松雪)は結婚詐欺師、長男(坂口健太郎)は偽造職人で、長女(黒島結菜)とまだ幼い次男(池田優斗)も「犯罪で生計を立てていること」を知っていた。なぜ5人は、危ない橋を渡る歪な関係を選んだのか?それは、この森山家は、父・和彦が「盗んだ」家族だったから―。
それぞれが、決して振り返りたくはない過去を持ち、和彦との偶然の出会いから「他人同士で家族になること」を選んだ5人。そのリスキーな生活、共犯関係についにほころびが生じ、ある日、母親が誘拐されてしまうという危機に!
必死の奪還劇の先、父が「家族」を守るために決意したこととは―!?なぜ家族で居続けるのか、そしてなぜ危険を犯さなければならないのか―ラストには、既成概念を超えた、“at Home”な絆に思いもよらぬ感動が待ち受けている。

松雪は、結婚詐欺師の妻・皐月を演じる。

出演が決まり脚本を読んだ感想について、「とても美しい脚本だと思いました。多くを表現しすぎず行間に豊かなものがたくさん流れていて、現場で蝶野博監督がお撮りになって、このキャストで立ち上がっていく過程でたくさん膨らんでいくんだろうと創造できる作品だったので、入る前から楽しみにしていました。そしてとても素敵な作品になったのではないかと思います。」と話した。

そして、「プロデューサーの三宅はるえさんが現場でも思い入れをたくさん語ってくださって、蝶野監督のもと、私たちキャストがその思いを大切にしながら作り上げました。この作品が広がっていくことが嬉しいですし、たくさんの方に届くといいなと思います。今日はぜひ楽しんでご覧になってください。」とメッセージを送った。

映画「at Home」は8/22(土)公開!
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)
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