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竹内結子 NHK大河ドラマ「真田丸」出演者発表会見!

竹内結子が、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」に出演することが発表され、9/24(木)NHKで行われた出演者発表会見に出席した。

2016年の大河ドラマは、戦国時代最後の名将・真田幸村(本名・真田源次郎信繁/堺雅人さん)を主人公に、真田信繁が戦国時代最後にして最強の砦『真田丸』を作り上げるまでの人生と、戦国の荒波に揉まれ続けた小さな家族船『真田丸』での長い長い航海の道程をドラマ化。脚本は、大河ドラマ『新選組!』(2004年)以来2度目となる三谷幸喜さんが執筆する。

真田家が豊臣家に仕えた時、人質として大坂に送られ、その青年期を豊臣秀吉の家族と家臣の中で過ごす信繁。
竹内は秀吉最愛の側室で、待望の嫡男・秀頼を産むことで大きな影響力を持ち、秀吉のお気に入りである信繁と深い絆を結ぶ茶々(淀)を演じる。

竹内は会見にて、「様々な方が淀を演じられてきて、その中に私も加えていただけることを光栄に感じます。緊張もありますが、真田家の大きな船に乗ったつもりで最後まで楽しく撮影に取り組みたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

役作りについて聞かれ、「このお話をいただいた時点で、何か掴めるかなと思い大阪城に行ったりしましたが、最終的には三谷さんからいただく台本を読んでからだと思っています。」と話した。

さらに、大河ドラマ初出演ということで、印象的だった作品は?という質問があがり、「愛すべき方が小日向文世さん演じる秀吉ということで、私の中での秀吉は竹中直人が印象に残っています。これからは小日向さんを真っ直ぐに見つめることで、新しい何かが見つかるといいなと思っています。」と答えた。

そして記者からの最後の質問となり、勢いよく手を挙げたのが三谷幸喜さん。7月に行われた記者会見に続き『西日暮里壁新聞』の記者を名乗ったうえで竹内に“以前、三谷さんのドラマに出演した時に、台本が遅れたと聞いています。ただ、遅れたおかげで役に悩む時間がなく、やり易かったと聞いていますが、今回も遅いほうがいいですか?”と質問すると、「出来るだけ早くと願っています。」と冷静に回答、三谷さん(『西日暮里壁新聞』の記者さん)も負けずに“早く書くかもしれないが、竹内さんに渡すのはギリギリでいいですよね?”と応戦すると、「出来た順に印刷をして、皆さんと均等に配ってください!これが噂の西日暮里壁新聞ですか…(笑)。ギリギリはイヤです!」と竹内。そのやりとりに、会場は大爆笑となった。

NHK大河ドラマ「真田丸」は、2016年1月10日放送スタート!
ぜひご期待ください。
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