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早見あかり 木曜時代劇「ちかえもん」取材会!

早見あかり出演、NHK木曜時代劇「ちかえもん」の取材会が、11/12(木)京都・松竹撮影所で行われ、早見が出席した。

同作は、神出鬼没の渡世人・万吉(青木崇高)と冴えない中年スランプ作家・近松門左衛門(松尾スズキさん)が元禄大坂を駆け抜ける新感覚の痛快娯楽時代劇。脚本は、NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の藤本有紀さんが手がけ、「曾根崎心中」誕生秘話を大胆に創作し、“人間近松”を描き出すオリジナル人情喜劇となっている。

近松門左衛門が描き、空前の大ヒット作となった人形浄瑠璃『曾根崎心中』の誕生から遡ること半年前、元禄16(1703)年1月。近松は、定番の“歴史モノ”しか書けず、妻に逃げられ超スランプに陥り、大坂堂島新地の「天満屋」に入り浸り、年増遊女お袖相手にちびちび酒を飲む、冴えない中年男だった。そこに謎の渡世人・万吉が現れる。万吉は情に厚く純粋で困った人は放っておけない性格で、気がつけば近松は万吉とコンビを組まされ、ワケあり遊女お初や、商家の放蕩息子徳兵衛らが巻き起こす厄介な騒動の解決に立ち向かうことに!よせばいいのに万吉は、どんどん揉め事の奥深くに首を突っ込み、事態はさらにややこしくなるが、近松はそこに“人間の生きるたくましさ”と“ほんものの愛”を発見していく。そして、傑作人形浄瑠璃『曾根崎心中』が誕生するのだった―。

天満屋のワケあり遊女を演じる早見は会見にて、「撮影に入ったのは10月だったのですが、しっかりとセリフのある撮影は昨日が初めてでした。純粋な感想としては“楽しかった”というのが一番にあります。これから三ヶ月間、みなさんと撮影できるのが嬉しいです。」とコメント。

作品について、「台本を読んだ時点で、面白い作品になるんだろうなという予感はありましたが、それが撮影に入って間違ってなかったという確信に変わりました。すごくすてきなキャストのみなさんと楽しい話を作っているなという気がしてワクワクしています。」と現在の心境と共に語った。

木曜時代劇「ちかえもん」はNHK総合にて来年1/14より毎週木曜20:00~からO.Aスタート。
ぜひご期待ください!
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