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山﨑賢人 映画「orange―オレンジ―」完成披露試写会!

山﨑賢人出演映画「orange―オレンジ―」完成披露試写会が、11/23(月・祝)東京・イイノホールにて行われ、監督・キャストとともに山﨑が出席した。

同作は、この夏ついに連載が完結、先日発売された最終第5巻で単行本の累計発行部数300万部を突破、海外でも人気を博している大人気漫画『orange』(高野苺さん/双葉社刊)を実写映画化。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、“今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として、世代・性別を超えて幅広い層から支持を集めている。

高校2年生の春、高宮菜穂(土屋太鳳さん)に届いた手紙。それは10年後の自分からのものだった。書かれていたのは、転校生の成瀬翔(かける)(山﨑賢人)を好きになること。翔が1年後には死んでしまっていること。そしてその未来を変えるためにやるべきこと。初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。その先にある、暖かくも切ない<結末>とは…。

山﨑が演じるのは、主人公・高宮菜穂に想いを寄せながらも、心に深い傷を負っている東京からの転校生・成瀬翔役。自分を支えてくれる健気な菜穂を徐々に好きになっていくが、母親が自殺してしまった事に対し、責任と罪の意識を抱いている。10 年後にはいない、と手紙に書かれている。

会場がオレンジ色のサイリウムで照らし出される中、約300名の観客に大歓声で迎えられた山﨑は、「皆さん、こんばんは!成瀬翔を演じました、山﨑賢人です。本日はお越しいただいてありがとうございます。『orange』は、皆で愛を込めて作った作品なので、観ていただいて、心が温かくなってくれたらうれしいなと思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

この日出席したメインキャスト6名が揃うのはクランクアップ以来だといい、「初号を観た後、皆に会いたくなったので今日はすごくうれしいです。」と話すとともに、「僕が演じた翔は10年後にはいないので、映画で初めて10年後の皆の姿を見て、自分というより翔として感情が入ってしまって号泣してしまいました。皆の愛を感じましたし、こんな皆で作れたから素敵な映画が出来たと思いました。今日ここから皆さんの元に届いて、どんどん『orange』が広がっていって、優しい世界になればいいなと思います。」と笑顔を見せた。

続いて、撮影中も仲が良かったという6人の絆を確かめるべく、2人1組のペアで映画にまつわるジェスチャーゲームにチャレンジした。これは、回答中に徐々に膨らんでいく風船をバトンの代わりにリレー方式でつなぎ、最後まで風船が割れないことを目指すというもの。土屋さんとペアを組んだ山﨑は、「体育祭」を表現した土屋さんのジェスチャーに正解。続いて、身振り手振りで「未来」を表現した山﨑のジェスチャーを土屋さんが当て、ゲームは見事成功。6人のチームワークに会場は大盛り上がりだった。

映画「orange―オレンジ―」は、12/12(土)全国東宝系ロードショー!
「イマ」と「未来」をつなぐ、切ないほどにひたむきな青春純愛ストーリーにぜひご期待ください!
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