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新木優子 映画「風のたより」舞台挨拶!

新木優子主演映画「風のたより」が1/30(土)東京での公開初日を迎え、渋谷HUMAXシネマにて行われた舞台挨拶に新木が登壇した。

同作は仙台を舞台に、自分に自信が持てないネガティブな女の子・くるみが、震災で閉店した祖父のカフェを再建するために奮闘し、やがて“自分にしかできないこと”を見つけていく物語。

故郷・仙台を離れ東京で暮らしているくるみ(新木)は友人たちとカフェを開くはずだったが急遽断念。そんな折、祖父の健(大杉漣さん)が倒れたと連絡が入り病院に駆けつける。
奇しくも健は震災後、閉じてしまったお店をやっとの思いで再建しようとしていた矢先のことだった。
検査が済んでいるにも関わらず、知人である医師(加藤雅也さん)にしばらく入院させてほしいと相談した健はある決断をし、くるみに告げる。
「お店の開業準備をやってくれないか」
しかし、くるみは何もできていないお店を見て「どうせ私には無理…」といつもの口癖が出てしまう。
途方に暮れるくるみ。何とか自分の生きる道を見出してほしいと願う健。
しかし、二人に残された時間は長くはなかった。

昨年12月に仙台での公開後、東京・渋谷での公開を迎え、「今日は寒い中、たくさんの方々に観に来ていただいてとても嬉しいです。本日はよろしくお願いします。」と笑顔で挨拶をした新木。

同作が映画初主演となる新木だが、大杉漣さんをはじめとするベテラン陣との共演について、「タイミングが合わず、事前にご挨拶ができずに現場入りをしたので不安があったのですが、皆さんが支えてくださったので緊張せずに演じることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。」と思いを語った。

また、撮影現場で久保田さくら役・佐生雪さんとは、作品と似通って姉妹のような関係だったそうで、新木は、「かわいい妹のような存在で、私が引っ張る間柄でした。」とコメント。それに対し佐生さんが、“姉妹のようではありましたが、引っ張られてはいないです。私もちゃんとしていました”と主張し、そのやりとりに笑いが起こっていた。

そのほかにも、撮影現場での様子が次々に語られ、最後に、「温かい気持ちになってくださっていたらいいなと思います。本日はお越しいただきまして本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「風のたより」は渋谷HUMAXシネマにて2週間限定公開!さらに、全国順次公開予定。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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