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山田孝之 映画「テラフォーマーズ」完成披露レッドカーペットイベント!

山田孝之出演映画「テラフォーマーズ」完成披露レッドカーペットイベントが、3/9(水)六本木ヒルズアリーナにて行われ、監督・共演者とともに山田が出席した。

同作は、2011年より「ミラクルジャンプ」(集英社)創刊号で連載をスタート、単行本は15巻まで発行され、累計発行部数1,400万部を突破する、作・貴家悠さん、画・橘賢一さんによる同名漫画を実写映画化。地球と火星で繰り広げられる壮大なスケールの物語を、世界を挑発し続ける荒ぶる奇才、三池崇史監督と、『るろうに剣心』シリーズの製作陣の手によって実現。当代随一の演技派から国民的人気スター、さらに米アカデミー賞(R)にノミネートされた国際派女優からワールドワイドなアクション俳優まで、非常識なほどの豪華キャストが挑むのは、全員が自身のキャリア史上最初で最後となるだろう驚愕のキャラクター。火星で彼らを待ち受ける、人型に進化した“あの生物”=人類史上最悪の敵<テラフォーマー>との壮絶な戦いの全貌がついに明かされる!

山田が演じるのは、極貧の天才ハッカー・蛭間一郎。病気の母親と幼い弟妹たちを抱えた長男で、極貧の家庭を支えるために火星行きに参加する。大学で進めていた研究がもう少しで完成するところで、教授にワナにはめられる。天才ハッカーで、他人とのつき合いを拒絶している。

この日は、六本木ヒルズアリーナにてレッドカーペットイベントが開催され、公開を待ちわびる大勢の観客が集まる中、監督・キャスト総勢10名がリムジンに乗って登場。山田は他キャストとともにゆっくりとレッドカーペットを歩きながら、沸き起こる歓声に笑顔で応えた。

その後ステージに到着した山田は、「寒いし、雨も降っている中、この場にいる自分を褒めたいと思います。」と挨拶し会場の笑いを誘った。

昆虫のDNAによって虫の姿に変異する、という斬新な設定の同作で、実際に自分が変異した姿を見てどのように思ったのかを聞かれると、「うわって思いました。」と話した山田。各々のサイズに合わせて作られたというスーツを着用しての撮影に、自由がきかない部分も多かったのでは?という質問には、「僕は比較的楽で立っているだけなんで、大して大変じゃなかったです。戦いが多い人は大変だったと思います。」と明かしていた。

映画「テラフォーマーズ」は、4/29(金)全国公開!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
火星に送り込まれた何も知らない15人の日本人。変異した人間か、最悪の敵か、生き残るのはどっちだ!?
21世紀、人口爆発を迎えた人類が選択した火星移住計画。人類はコケと“ある生物”を送ることで火星を地球化させようとした。それから500年。計画の仕上げのために火星へ送り込まれた隊員15人のミッションは、その生物の駆除。ところが、“ある生物”は人型に異常進化した凶暴な驚愕生物へと姿を変え、隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命な状況のなか、彼らの身体に秘策が仕込まれていたことが明かされる。昆虫のDNAによって虫の姿に“変異”し、超人的なパワーを発揮できるのだ。騙されたことに怒りながらも、どう猛すぎる力を与えられた小町小吉のもと立ち上がる隊員。ついに人類対テラフォーマーの壮絶な戦いが始まる!だが、その裏で、もうひとつの陰謀が着々と進んでいた─。
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