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岡田将生 映画「何者」出演決定!

岡田将生が、10/15(土)公開映画「何者」に出演することが発表された。

同作は、作家・朝井リョウが2012年に発表、男性作家最年少で直木賞を受賞した同名小説の映画化。
就職活動中の大学生5人が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって、次第に関係性を変えていく様を、三浦大輔監督(「ボーイズ・オン・ザ・ラン」・「愛の渦」など)の手により描かれる。

物語の主人公は、かつて演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な22歳の就活生・拓人(佐藤健)。彼を中心に、同じく就活生の光太郎(菅田将暉)・瑞月(有村架純)・理香(二階堂ふみ)・隆良(岡田)の5人が情報交換のため一つの部屋に集まる。
そこから5人は、“企業に入れば「何者」かになれるのか、自分は「何者」になりたいのか”、という疑問を抱えながら、海外ボランティアの経験・サークル活動・手作り名刺・SNS・業界の人脈…と、様々なツールを駆使して就活を進めていく。
そんな中、それぞれの思いや悩みをSNSを通じて情報交換し合いながら、一緒に過ごすうちに、就活のやり方やスタンスに嫌悪感を覚えることもあり、徐々に人間関係が変化していく。
そして拓人はサークルOBのサワ先輩(山田孝之)に相談するも、思うようにいかない現実に苛立ちを隠せなくなる。
やがて「内定者」が現れたとき、抑えられていた妬み・本音が露になっていき、ようやく彼らは自分を見つめ直す。果たして自分は「何者」なのか。

岡田が演じる宮本隆良は、社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せないという役どころ。

出演にあたって岡田は、「宮本隆良。なかなかの曲者です。この曲者を三浦監督とどう創っていくか。撮影は始まっていますが、確実にいいキャラクターになる自信があります。この作品のいいスパイスになれるよう頑張っていきたいと思います。」とコメントした。

映画「何者」は10/15(土)全国東宝系にてロードショー。
ぜひご期待ください。

(敬称略)
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