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永野芽郁 映画「ピーチガール」出演決定!

永野芽郁が2017年公開予定の映画「ピーチガール」に出演することが発表された。

同作は、1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社「別冊フレンド」にて連載、累計発行部数1,300万部を超え、伝説のウルトラヒット少女コミックと呼ばれる人気漫画家・上田美和さんによる同名コミックの映画化。

元水泳部の女子高生・安達ももは、日焼けした肌と赤い髪という外見のせいでいつも周囲から「遊んでる」などと誤解されてしまうが、実は誰よりも純粋な女子高生。ももには、東寺ヶ森(とーじ)という中学時代からずっと想い続けている人がいた。そして、そんな一途なももに興味を持つ、学校一のモテ男・カイリ。そんな中、もものお気に入りを何でも欲しがる最強最悪の小悪魔・柏木沙絵は、とーじを横取りしようと、ももに様々な罠を仕掛ける。沙絵の罠によるピンチから、いつもももを救ってくれたカイリは、いつしかももの一番の理解者となっていく。お調子者のカイリと硬派なとーじ、全くタイプの違う二人の間で気持ちが揺れるもも。果たしてももは、沙絵の策略に打ち勝ち真実の愛をつかむことができるのか?ももが最後に選ぶのはー―?

永野はももの宿敵で、少女コミック史上最強最悪と言われる小悪魔・柏木沙絵を演じる。
沙絵は、ももとは対照的に、小柄で華奢で色白で男ウケも抜群、ところがその中身は、もものお気に入りを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない、見た目は天使で中身は悪魔の強烈キャラクター。コミック連載当時は、そのあまりのインパクトにより、沙絵を主人公にした「裏ピーチガール」というスピンオフ作品も生まれたほどの役柄だ。

永野は、5才以来ずっとロングだった髪を11年ぶりにカットし、ショートへアに大変身。沙絵という役に体当たりで挑む。自身が演じる役について、「沙絵は「最低最悪」と言われるキャラクターですが、こんな風に自分の思ったことを素直に行動に移せるのは、自分にはできない部分なので、そこがカッコいいなと思いました。」とコメントすると共に、「今回演じるにあたって、自分がこうされたら嫌だな、ムカつくな、という表情を、原作を読みながら鏡の前でいろいろ研究しています。髪もバッサリ切り、5才以来のショートにしましたが、想像以上に沙絵っぽくなってホッとしました。今までの私とは違う私になれるよう、そして映画を観た人に「最低最悪のヤツ」と思われるよう、頑張りたいと思います。」と意気込みを語った。

登場人物たちの様々な想いが交錯し、最後の最後までヒロインがどちらを選ぶかが分からない、予測不可能で波乱に満ちたスピーディーな展開。2017年、少女コミック原作映画史上もっともスリリングで、最高に切ない、これまでにないラブストーリーが誕生する!映画「ピーチガール」は2017年公開予定。
ぜひご期待ください!
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