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竹内結子 映画「クリーピー 偽りの隣人」特別試写会!

竹内結子出演映画「クリーピー 偽りの隣人」特別試写会が、6/6(月)法政大学にて行われ、原作者の前川裕さん、黒沢清監督、西島秀俊さんとともに竹内が出席した。

同作は、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人氏も「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕氏の原作小説を、2015年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した黒澤清監督が映画化。ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく圧倒的な恐怖を描く。近所付き合いが希薄になった現代、誰の身にも起こりえる、日常に忍び寄る悪意。2016年度第66回ベルリン国際映画祭、第40回香港国際映画祭への正式出品が決定し、早くも世界から注目を集める衝撃のサスペンス・スリラーが、いよいよ幕を開ける!

未解決の一家失踪事件×奇妙な隣人家族。犯罪心理学者が迷い込んだ、2つの≪謎≫に隠された真実とは―?
犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子(竹内)と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻と中学生の娘・澪(藤野涼子)をもつ主人・西野(香川照之)との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた…。

この日は、原作者の前川裕さん、黒沢清監督のトークショーに、西島さんと竹内がサプライズ登場。学生600人の前に2人が姿を現すと、会場はたちまち大歓声に包まれた。竹内は、「皆さん、こんにちは。こんなに歓迎していただけて、法政大学はいい学校だなと思いました。今日はどうぞ楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶し、大歓声に笑顔で応えた。

トークショーでは、学生たちの質問や悩みに答えるという企画が行われ、『学生時代に戻れるなら何がしたいですか?』という質問に竹内は、「合コンに行って、サークル活動をして、ということをしてみたいなと思います。」と笑顔。続けて「高校生から(役者を)始めていましたし、たかだかその3年を何で我慢できなかったのだろうと思うので、勉強がしたいです。」と明かした。

また、進路に悩む学生から寄せられた『どのように俳優という道を選びましたか?』という質問には、「高校への入学が決まった中3の春休みに原宿を歩いていたら拾われたというベタなきっかけだったのですが、いろいろなことを体験していくうちに、この仕事を続けていきたいなと思ったので、好きなことを見つけることも大事だと思いますが、続けるということもこれからきっと大事になるんだろうなと36歳にして思います。好きだから苦しいこともやろうと思うし、好きだからあきらめが悪いということもあるし、自分に何ができるのかわからない中で探していくというのが人生なんですかね。」とアドバイスを送り、学生たちも真剣に聞き入っていた。

映画「クリーピー 偽りの隣人」は、6/18(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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