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窪田正孝 映画「MARS~ただ、君を愛してる~」大ヒット御礼舞台挨拶!

窪田正孝W主演映画「MARS~ただ、君を愛してる~」の大ヒット御礼舞台挨拶が、6/28(火)お台場シネマメディアージュにて行われ、藤ヶ谷太輔さんと共に窪田が登壇した。

90年代絶大な人気を博した惣領冬実が描く不朽の名作「MARS(マース)」。連載当初から衝撃的かつディープ なストーリーと世界観が話題を独占し、少女漫画の枠をこえた“究極のラブストーリー”として圧倒的な人気を獲得した。その色あせない物語に“今”を感じさせる設定が織り込まれ、遂に実写映画化が決定。脚本は「DEATH NOTE デスノート」シリーズの大石哲也、監督は『百瀬、こっちを向いて。』で長編初監督デビューを飾った耶雲哉治が務め、今年最高に泣ける、ピュアで残酷なラブストーリーが誕生した。

海で奇跡的に出逢った樫野零(藤ヶ谷太輔)と麻生キラ(飯豊まりえ)。過去に心の傷を抱えながら孤独に生きてきた2人は惹かれあい、恋に落ちる。そこに、零の死んだ弟・聖(前田公輝)の親友、桐島牧生(窪田)が現れる。零とキラのよき理解者であるように見えた牧生は、実は零の持つ秘めた一面「怒りに火がつくと抑えられない激しい凶暴性」に強い憧れを抱いていた。しかし、キラと一緒にいることで「大切な人を守る真の強さ」に気付きはじめた零。牧生は、そんな変わっていく零を許せず、キラの忌わしい過去を突き止め、2人を引き裂こうとする。零は心の葛藤に苦しみながらもキラを想うが、キラは深く傷つき零に触れることさえできなくなる。しかし、零とキラの親友、杉原晴美(山崎絋菜)や木田達也(稲葉友)の支えもあり、2人は互いに「たったひとりの存在」であることを感じる。そんな中、牧生にとっても「たったひとりの存在」だった零への行き過ぎた想いは、純粋すぎるがゆえに残酷な愛へと変わり、零とキラ、そして牧生の運命に衝撃的な結末を引き寄せようとしていた─。

窪田は、零の死んだ弟・聖の親友で、狂気を秘めた転校生・桐島牧生を演じている。

上映後舞台挨拶に浴衣姿で登場した窪田は、「夏先取りです。もう花火が見えます。今日で舞台挨拶が最後という事をかみ締めながら舞台挨拶をしたいと思います。」と笑顔で挨拶。

夏にしたいことを聞かれると、「四季の中で1番夏が好きなのですが、いつもと変わらない日常を過ごしたいです。あ、扇風機に全力であたっていたいです(笑)。がぁーって!」と声を弾ませた。

終盤には、“劇中のセリフ”と“七夕”にちなんで願いごとを発表することに。藤ヶ谷さんの“(窪田に)食事に誘ってほしい”という願いごとを受けて窪田は、「太輔くんがそんなに誘ってくれるなら、僕も行きたい気持ちはあるけれど、あまり誘われると困ってしまうから、1年に1回ぐらいでいかがでしょうか?(笑)」と提案のような願いごとを発表。藤ヶ谷さんから「じゃあ1年に1回、MARS会をしようか?そしたら幹事ね!」と提案されると、「ぜひぜひ!まずはみんなの連絡先を聞くことからはじめたいと思います。」と公開後も毎年の再会を誓った。

最後はご来場いただいた皆様に向けて「映画が公開されて10日間が経ってもまだ、これだけの方に観ていただけていることが凄く嬉しいです。もっともっと沢山の人に広がっていってもらえたらと心から願っています。そのためにもいろいろな方にこの作品の感想を広げていただけたら本当に幸せです。今日で最後ですが、悔いのない舞台挨拶ができたかなと思います。短い時間でしたが、ありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」は、絶賛上映中!
ぜひ劇場にてご覧ください。

(敬称略)
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