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瀧内公美 映画「日本で一番悪い奴ら」大ヒット記念イベント!

瀧内公美出演映画「日本で一番悪い奴ら」大ヒット記念イベントが、7/9(土)丸の内TOEIにて行われ、監督・共演者とともに瀧内が登壇した。

同作は、日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす“ヤバすぎる事件”を描いたエンタテイメント作品。<日本警察史上の最大の不祥事>と呼ばれる驚愕の実際の事件をモチーフに、北海道警察・刑事の壮絶な26年間が描かれる。

日本警察史上最大の不祥事。奴らはいったい何をしたのか!?
北海道警察の新米刑事・諸星要一(綾野剛)は、叩き上げの刑事たちの前で右往左往する毎日をおくっていた。そんな中、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から教えられた刑事として認められる唯一の方法、それは【点数】を稼ぐこと。あらゆる罪状が点数別に分類され、熾烈な点数稼ぎに勝利した者だけが組織に生き残る。そのためには裏社会に飛び込み、捜査に協力するスパイ=S(エス)を仲間にし、有利な情報を手に入れろ—。こうして、その教えに従った諸星と、彼の元に集まった3人のSたちとの狂喜と波乱に満ちた生活がはじまった。「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、ありとあらゆる悪事に手を汚した北海道警察の刑事・諸星の行き着く先は!?「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる実際の事件をモチーフに、日本一ワルな警察官と裏社会のワルたちのタッグが巻き起こす“ヤバすぎる事件”の幕が切って落とされる!

瀧内が演じるのは、署内一の美人婦警・廣田敏子。以前から諸星の活躍を知り「エース」になるという諸星に好意を寄せる。

イベントに登壇した瀧内は、「今日はご来場いただきありがとうございます。皆さんの前に立つことができてうれしく思っています。今日は短い時間ではありますが、楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶するとともに、周囲の反響を聞かれると、「母親に電話するたびに(出演の)植野行雄さんの真似をするんですよ(笑)。おばあちゃんも観に来てくれました。」と語った。上映後のイベントということもあり、シーンにまつわる裏話や、本編ではカットされた幻のシーンがあったことなど、盛りだくさんの内容が語られた。

同作は、6/22(水)~7/9(土)まで開催された第15回ニューヨーク・アジア映画祭でオープニング作品として上映され、綾野剛さんが“これから世界的な活躍を期待する俳優”に送られる<ライジング・スター賞>を受賞。イベントでは観客全員がスタンディングオベーションで受賞を祝福するなど、祝賀ムードのうちに幕を閉じた。

映画「日本で一番悪い奴ら」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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