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大沢ひかる 「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」大ヒット御礼舞台挨拶!

大沢ひかる出演「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」大ヒット御礼舞台挨拶が、8/27(土)新宿バルト9で行われ、共演者とともに大沢が登壇した。

主人公が第一話で死んでしまうという従来のヒーローものの常識を覆す衝撃的な内容から、放送開始直後からファンの間で大きな話題を呼んだ、大沢がヒロイン・月村アカリ役で出演中の平成仮面ライダーシリーズ第17作目となる「仮面ライダーゴースト」。スーパー戦隊シリーズ第40作目となり、男女の垣根を越えて、子供達から根強い人気を誇っている「動物戦隊ジュウオウジャー」。この2大ヒーローの16作品目となる夏の劇場版が8/6(土)に公開になると、並み居る強豪作品の中、動員数4位、ぴあ初日満足度1位を獲得。twitterでも「感動で涙が止まらない!」「親子の絆に感動した!」「魂が込められた迫力ある作品でした。」など、感動の声が寄せられ、今もなお反響を呼んでいる。

上映後舞台挨拶に登壇した大沢は、「月村アカリ役の大沢ひかるです。最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

大ヒット御礼舞台挨拶という機会に、「これまで地方をまわって舞台挨拶をしてきたのですが、再びこうして皆さんの前に立てるというのはすごくうれしいです。皆さんのおかげです。ありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べるとともに、周囲の反応を聞かれ、「泣いた、とか、そういう反応が多くて良かったです。一生懸命作ってきた甲斐があったなと思います。」と笑顔を見せた。

テレビシリーズは先日クランクアップを迎えたばかり。1年間の撮影を終えた率直な感想を聞かれると、「終わった直後は実感があまり湧かなかったのですが、最後に一言ずつ挨拶をしたときに、(主演の)西銘駿くんが男泣きをし始めたので、一緒にもらい泣きをして、終わっちゃったんだなというのを実感しました。」と振り返った。

大沢演じる月村アカリは、大学で物理学を専攻し、不思議な現象にも必ず科学的な説明ができると信じている、いわゆる“リケジョ”で、タケルのために信念を曲げてゴーストハンターの仕事を手伝うようになるという役柄。そんな1年間演じてきたアカリに今声をかけるとしたら?という質問には、「アカリの強さは、ブレずにこうと決めたら真っ直ぐ突き進めるところだと思うので、何か壁にぶつかったらその精神を忘れないでい続けてほしいなということ。研究はずっと続けていくと思うので、将来的に何かの科学賞を受賞していただけたらいいなと、だから“がんばってください”ということを伝えたいです。」と語った。

最後は、レギュラーキャスト4人から主演の西銘駿さんへサプライズで手紙が読み上げられた。大沢は、初めての出会いから撮影中の思い出、感謝の思いを語り、会場が拍手に包まれる中、舞台挨拶は幕を閉じた。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください!
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