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山口もえ 「J.POSH×エイボン 乳がん啓発イベント」に出席!

山口もえが、9/27(火)に行われた「J.POSH×エイボン 乳がん啓発イベント」に出席した。

エイボン・プロダクツ株式会社は、ピンクリボン強化月間となる10月、社会貢献活動の一環として、2016年も乳がんの早期発見・早期診断を呼び掛けるピンクリボン活動を実施する。ピンクリボン活動は、「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから、1980年代にアメリカで始まったが、エイボンは、女性の幸せを願う会社としていち早くピンクリボン活動をスタートさせ、2002年より「口紅1本でできるボランティア」として寄付金付きの口紅販売を開始。今年で15年目を迎える活動は、いまでは日本中に大きな支援の輪を広げている。
2016年のピンクリボンキャンペーンでは、乳がん患者とその家族の未来を願い、寄付金350万円を認定NPO法人J.POSHの「J.POSH奨学金まなび」に寄付する。「J.POSH奨学金まなび」は、母親、保護者が乳がんで死亡あるいは闘病中で就学が困難となった高校生を対象にして奨学金制度で、エイボンは、本基金の趣旨に賛同し、経済的支援を通じて、一人でも多くの子どもたちの就学を応援していく。

この日は、ピンクリボンスペシャルアンバサダーに就任した、庄司智春さんと山口が出席し、トークショーを開催。「J.POSH奨学金まなび」やエイボンのピンクリボン活動について知識を深めたほか、「大切な人に伝えたい想い」についてトークを繰り広げた。

イベントに出席した山口は、「この時期になると東京タワーやスカイツリー、レインボーブリッジなどがピンク色に染まりますよね。それを見て、ピンクリボンの季節が来たなと思って、私も毎年検診に通っているので、今日はこのようなイベントに参加できてうれしく思います。多くの方は、ピンクリボン=乳がんの検診に行こう、乳がんをなくそうという活動だと分かってきていると思いますが、今日はまたそこから一歩踏み出して学びたいと思います。」と挨拶をした。

イベントでは、「J.POSH奨学金まなび」やエイボンのピンクリボン活動についてクイズを通じて知識を深めた。山口は、「エイボンは心強い会社だなと思います。もっと仕事をする女性や病と闘う女性に対して応援してくださる企業が増えたら、女性が輝ける場が増えると思います。」と話し、「J.POSH奨学金まなび」については、「子どもが頼れるのは家族や親戚しかいないと思って私も子どもを育てていますが、このような活動は、社会として企業として、本当に素晴らしいと思います。この活動はもっと知られるべきだと思いました。」と語った。

さらに、10月はピンクリボン月間となることから、これからピンクリボンスペシャルアンバサダーとして、「私はピンク色の街を見て、“ピンクリボンの季節だ、検診に行かなきゃ”と思っていたので、今年もたくさんの方に“この季節、検診に行こう!”と思ってもらえたらいいなと思います。私も夫婦で揃って人間ドックに行きましたが、決して自分一人の問題ではなく、家族の問題でもあると思うので、家庭の中でも健康について話し合う機会を持ってもらいたいですし、まわりの働く女性やママとして活躍している女性に、検診は大事だよということを伝えていきたいと思います。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。
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