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青木崇高 映画「アニバーサリー」初日舞台挨拶!

青木崇高出演映画「アニバーサリー」が、10/22(土)公開初日を迎え、新宿バルト9にて行われた舞台挨拶に青木が出席した。

同作は、“記念日=アニバーサリー”をテーマにした5つの物語を紡ぐ、株式会社メディコム・トイ設立20周年アニバーサリー映画。
様々な分野で活躍する監督陣と脚本家がタッグを組み、恋人・友達・親子・夫婦・姉妹・仲間、それぞれの記念日の物語を描く。また、その5篇の物語が、BE@RBRICK(ベアブリック)というフィギュアを通してつながり、トータス松本さんの主題歌「ふたりディ!」と共にエンディングを迎えるという新しい形のオムニバスムービーとなっている。

青木は、大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」で知られる本広克行監督の『生日快樂十分幸福(意味:誕生日おめでとう)』に出演。
とある映画監督(青木)が”アニバーサリー”をテーマにした映画を撮る為に、台湾へやってきたが、全く内容が決まっていない!
そんな彼の元に一人の女性(小橋めぐみさん)が現れる。彼女を主人公にした映画を撮ろうと決めるのだが…。

この日、本広監督は登壇が叶わず、小橋さんと共に出席した青木は、「今日はありがとうございます。監督には初日には居ていただかないと、と思います(笑)。」と笑いも交えて挨拶。

撮影について、「僕も台湾に行って撮影をしていると思われているのですが、スタジオでナレーションを撮って、実際にカメラを回していたのは監督でした。」と話した。

同作は、監督の意向で脚本を事前に固めず、本広監督と小橋さんが台湾で撮影を進めながら作りあげられていき、その制作方法ならではのエピソードとして、小橋さんを怒らせるシーンが撮影を経て泣かせるシーンへ変更になったそうで、泣かせるセリフを言わされた青木は、「監督は僕のせいにして、“シメた!”と思っているんでしょうね(笑)。」と振り返った。

また、台湾で美味しいものを食べたと話す小橋さんに対し青木は、「僕はスタジオの近くでカレーを食べました。」と回答し、会場の笑いを誘っていた。

同作にちなみ、自身の思い出に残る記念日を聞かれ、「僕は…結婚です。この質問をすごく考えていて、“始めて犬を飼った日”とか(笑)。今後もちゃんとアニバーサリーができるように、しっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。」と答えると、大きな拍手に包まれた。

映画「アニバーサリー」は新宿バルト9ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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