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葵わかな 映画「ホラーの天使」舞台挨拶付試写会!

葵わかな主演映画「ホラーの天使」の舞台挨拶付試写会が11/18(金)神保町花月で行われ、葵が登壇した。

同作は、ホラー・サスペンスで数々の話題作を生み出してきた奇才・長江俊和さん監督・脚本による超本格的ホラー映画で、物語の舞台は、現在スタジオとして使用されている廃校。
そこには、撮影の待ち時間を過ごす2人の若手女優、合宿生活を送る3人のアイドルユニット、ネタ合わせを続けるコンビ芸人がいた。
そして、そのスタジオでは、イジメで地下室に閉じ込められ、そのまま行方不明になったという女子生徒の事件をきっかけに、“アザミの呪い”と呼ばれる様々な怪奇現象が起こっていた。
女優・アイドル・芸人らは、思いもよらない恐怖体験を次々と重ねていくことになり…。

上映後の舞台挨拶に登壇した葵は、「今日は観に来てくださってありがとうございます。来週の公開に向けて、まだ観ていない方にもアピールできる機会になればいいなと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

映画初主演となる同作の公開を来週土曜日に控え、「季節はずれのホラーという感じがしますが、この時期に公開されるホラー作品はあまりないので、夏のホラーブームが過ぎ去って、ホラーが観たくなってきたかもと思っている方にぜひ観ていただきたいです。」とPRした。

リアルさを追求するため、キャストたちが実際に撮影カメラを持つ技法を取り入れたり、女優役、アイドル役、芸人役といった実際と同様の役柄で出演している。撮影を振り返り葵は、「お化けが出ることで有名なところで撮影をするということで塩を持っていこうかと思っていたのですが、現場に入ったら制作の方が塩を用意してくださっていて、大人の方が信じているところを見て、怖くなりました。」とコメント。

さらに、「(お化けが出ることで有名な場所に)初めて行ったのですが、普通の場所とは全然違って…。2人でカメラを持ちながら撮影をした時に、いつもならたくさんいるスタッフさんが私たちから見えないところにいたので、肝試しをしているようで、本当に怖かったです。」と振り返った。

そして最後に、「ホラーの好きな方は、“キャー”と叫びながら観ていただきたいですし、人間ドラマが織り交ざったホラーになっているので苦手な方も楽しんでいただけるのではないかと思います。とにかくたくさんの方に観ていただいて、“キャー”と叫んでストレスを解消していただけたらと思います。ぜひお願いします!今日はありがとうございました。」とメッセージを送り舞台挨拶を締めくくった。

この日は、MCのガリガリガリクソンさんと霊感強い芸人・シークエンスはやともさんが怪談話を披露。その後、ゾンビメークをした御茶ノ水男子の2人も途中乱入し、作品同様、恐怖に満ちた舞台挨拶となった。

映画「ホラーの天使」は11/26(土)よりシネ・リーブル池袋他全国順次ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください。
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