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椎名桔平 木曜劇場『嫌われる勇気』出演決定!

椎名桔平が2017年1月スタートフジテレビ 木曜劇場『嫌われる勇気』に出演することが発表された。

同作は、2013年の発売以来、各界で話題を振りまき、大ベストセラーとなっている「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)を原案とした刑事ドラマ。原案「嫌われる勇気」は、続刊の「幸せになる勇気」と併せ、180万部を突破している大ベストセラー(2016年10月時点/世界累計360万部超)。世界的にはフロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」とされながら、日本では無名に近い存在だったアルフレッド・アドラー。原案「嫌われる勇気」では、アドラーが20世紀初頭に創設した全く新しい心理学「アドラー心理学」を、悩みを抱える青年と、哲学者との対話形式でわかりやすく解説している。

「アドラー心理学」を100%体現できる「嫌われる勇気」を持った人物が、もし警視庁の刑事だったら…。木曜劇場『嫌われる勇気』では、ビジネスマンのみならず、人間関係などに思い悩む女性の読者にも多く支持されている大ベストセラー「嫌われる勇気」を、刑事ドラマとして大胆にアレンジし実写化。多くの読者の心をつかんだ大ベストセラー「嫌われる勇気」が、自己中心的に見える振る舞いで周囲になじまず、常に組織の論理と反目する孤高の女刑事が主人公の一話完結型で爽快感あふれる刑事ミステリードラマ『嫌われる勇気』へと変貌を遂げる。

椎名が演じるのは、「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人(だいもんじ・てつと/52)。大文字は、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタントで、これまでもいくつかの難事件で警察に捜査協力してきた実績があり、警察庁・警視庁内部には彼の信奉者も多い。「アドラー心理学」を含め、犯罪心理以外の心理学も一通り習得しており、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世(えんせい)的で皮肉屋。分析を求められれば心理学に基づいて、ズバズバと相手の誤りを指摘する毒舌家でもある。蘭子が大学2年の時、「アドラー心理学」の本を夢中になって読む彼女を見て興味を持ち、自分のゼミに誘った。蘭子のことを理解できない青山に、「アドラー心理学」の存在を教える“すべてを知る男”。

台本を読んだ感想を「原案を読んで興味深かった点は、青年と哲人の対話を通して、自然とアドラーの心理学が理解できる仕組みになっているところです。アドラーの思想の大胆さに驚くとともに、妙に納得させられ、不思議で爽快な読後感が残りました。(『嫌われる勇気』というタイトルに関する印象を)何とも誤解を招きかねないタイトルですが、それだけにインパクトがあり、読み進むうちに最適なタイトルだと思わせられました。」と語る。

また、作品については「(演じる「大文字 哲人」は)変人なのか、普通なのか、つかみづらい人物ですが、心理学を通して“人間”の持つ謎を、最大限に追求しようとしている人だと思いました。香里奈さんとは10年ほど前に、映画の撮影で少しだけご一緒して以来だと思いますが、今回の物語には、彼女と私の特別な秘密が隠されているようなので、その共犯的な関係性を楽しんでいきたいと思っています。加藤さんとは、原作にある青年と哲人の対話のように、面白い掛け合いが出来ればいいなと思っています。」と意気込みを語った。

ぜひ、ドラマ『嫌われる勇気』にご期待ください。
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