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ミムラ 新春スペシャルドラマ「富士ファミリー2017」取材会!

ミムラ出演、新春スペシャルドラマ「富士ファミリー2017」の取材会が11/28(月)NHKで行われ、ミムラが出席した。

同作は、「昨夜のカレー、明日のパン」、「Q10」、「すいか」、「野ブタ。をプロデュース」などで知られる木皿泉さんが脚本を担当、富士山のふもとにあるコンビニとは名ばかりの時代遅れの店『富士ファミリー』の三姉妹を中心に、彼女たちをとりまく面々のちょっと変わった大家族の物語。今年1月に第1弾が放送され、同作はその続編となる。

ミムラは三姉妹の三女・栗林月美を演じる。月美は歳の離れた末娘だったため、姉たちには甘えてばかり。要領がよく、家の面倒から逃れるため、早くに嫁いでいったという役どころ。

取材会にてミムラは、「私は木皿さんの作品が大好きで、今年のお正月も役者として作品に参加することに喜びを感じ、今回は第2弾ということで喜び勇んで現場に行きました。真夏の撮影でしたので第1弾で撮ったお家で撮ると暑くて大変だということで、セットを建てて撮影をしたのですが、セットなのに去年と同じ匂いがしたり、美術さんの心意気を感じるような、そして少しサイズを大きくして撮影しやすくしてくださって、とてもスムーズに進みました。この作品は、木皿さんからのものを私達がパスして皆さんに投げたいという思いで作りました。ぜひ観ていただきたいです。」とコメント。

印象に残っているシーンを聞かれ、「私が木皿さんの本で一貫して好きで、今回もそのスピリットを感じたところは、血縁であることの遠さと他人であることの近さ。普通は逆に考えられていますが、そういうものじゃないよというアンチテーゼが入っていて、身内であるからといって甘えてはいけない、他人だからといって伝わらないと思ってもいけない。ファンタジーっぽくふんわり包んではあるのですが、そのあたりが木皿さんの変わらない部分で大好きです。」と答えた。

同作が新年ドラマであることから、来年の抱負、新年の過ごし方は?という質問があがり、「自分が食いしん坊で、みんなが食べていると食べたくなるので、おはぎを作って、羊羹とおにぎりを用意してこのドラマを観たいと思います(笑)。来年は、20代から30代に移行し30代が板についてきて、そうするといただける役も変わってくるかもしれないので、そのあたりをしっかり演じたいと思います。」と語った。

新春スペシャルドラマ「富士ファミリー2017」は来年1/3(火)21:00よりNHK総合にてO.A。
ぜひご覧ください。

【ストーリー】
富士山のふともとある小さなコンビニ「富士ファミリー」の、評判の美人三姉妹。
しっかり者の長女・鷹子(薬師丸ひろ子)。自由奔放な次女のナスミ(小泉今日子)。要領がいい三女の月美(ミムラ)。ナスミは東京で結婚したが、夫の日出男(吉岡秀隆)と二人で戻ってきてすぐに、病気で亡くなってしまった。
鷹子は今年ようやく、雅男(高橋克実)と結婚し、近所のマンションで新婚生活を送っている。ナスミの元夫・日出男は愛子(仲里依紗)と再婚し、娘を授かったが、変わらず店を切り盛りしている。店には新しくアルバイトの“ぷりお”(東出昌大)が入ってきた。そして、ナスミは笑子バアさん(片桐はいり)だけに見えるユーレイとして現れる。
年の瀬も迫ったある日、鷹子は、有名な予言者のキティ・トーヤマ(YOU)の雑誌記事を目にし、中学の同級生であることに気づく。中学時代の日記には、鷹子の運命に関するとんでもない予言が。新入りユーレイのテッシン(羽田圭介)、笑子バアさんの友達(?)・徳三(鹿賀丈史)らが加わり、ファミリー面々それぞれの人生に騒動が巻き起こる!

(敬称略)
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