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瀬田なつき 監督作品・映画『PARKS パークス』第12回大阪アジアン映画祭クロージング作品に決定!

瀬田なつき監督作品・映画『PARKS パークス』が、第12回大阪アジアン映画祭クロージング作品に決定した。4/22(土)の公開を前に、映画祭閉幕日の3/12(日)大阪・ABCホールにて世界初上映する。

映画『PARKS パークス』は、2017年5月に迎える井の頭恩賜公園の開園100周年を記念し、吉祥寺・井の頭公園を舞台に製作。本作は公園から始まる1960年代と現在、そして未来を描いた物語で、爽やかな⾳楽⻘春映画となっている。現代の若者たちを演じるのは、実⼒派、橋本愛(『バースデーカード』、『美しい星』)、期待の⼥優、永野芽郁(『ひるなかの流星』、『帝⼀の國』)、そして『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』などへの出演で瀬田映画に欠かせない俳優となった染谷将太(『聖の⻘春』、『空海 KU-KAI』(2018年予定))。本作のもうひとつの柱である音楽は、世界的に注目される音楽家トクマルシューゴが監修を担当。エンディングテーマは相対性理論の「弁天様はスピリチュア」。吉祥寺の街や人たちと一体になって井の頭公園100周年を盛り上げる作品が誕生しました。

第12回大阪アジアン映画祭は、3/3(金)~3/12(日)大阪・ABCホールにて開催。期間中、映画『PARKS パークス』は、3/12(日)に上映される。ぜひ劇場でご覧ください!

映画『PARKS パークス』
公開:2017/4/22(土)
キャスト:橋本愛、永野芽郁、染谷将太、他
エンディングテーマ:相対性理論「弁天様はスピリチュア」
音楽監修:トクマルシューゴ
監督・脚本・編集:瀬田なつき
公式サイト:http://parks100.jp/

【ストーリー】
井の頭公園脇のアパートで暮らす大学⽣・純(橋本愛)の元に、突然訪ねてきた高校⽣のハル(永野芽郁)。遺品の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人(石橋静河)を、ふたりは探すことになる。しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太)がいて、彼⼥の死を告げる。だが、彼⼥の遺品の中に1本のオープンリールテープがあるのをトキオが発⾒。そこにはハルの父親たちのラブソングが録音されていた。50年前に作られたその曲は、テープの状態からか途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は…。
(敬称略)
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