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中川大志 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」大ヒット記念イベント!

中川大志が日本語版吹替キャストとして出演する、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の大ヒット記念イベントが7/4(火)TOHOシネマズ六本木にて行われ、中川が登壇した。

壮大なスケールとアクションで贈る史上空前のエンターテインメント「パイレーツ・オブ・カリビアン」。第5作目となる同作では、海賊全滅をもくろむ“海の死神”サラザールと孤高の海賊ジャック・スパロウの戦いや、伝説の秘宝“ポセイドンの槍”の争奪戦、これまで決して明かされることのなかったジャック・スパロウ誕生の瞬間という、「パイレーツ・オブ・カリビアン」最大にして最高の謎がついに明かされる。

孤高の海賊ジャック・スパロウの過去を知る最恐の敵、“海の死神”サラザールが解き放たれた時、海賊全滅へのカウントダウンは始まった。
ジャックがサラザールの復讐から逃れる方法はただ一つ――<最後の海賊>のみが見つけ出せる伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。
かつてジャックと冒険を共にしたウィル、その息子ヘンリー、女性天文学者カリーナ、宿敵バルボッサなど、様々な運命が交差する中、最後に宝を手に入れるのは誰か? そして、ジャックVS海の死神の決戦の行方は――?

中川は、父親であるウィル・ターナーを永遠の呪いから救い出そうとジャックに近づき、新たな相棒となる勇気ある青年、ヘンリー・ターナーの声を担当している。

上映前に行われた舞台挨拶にて中川は、「こんばんは。ヘンリー・ターナーの日本語吹替声優を担当しました、キャプテン 中川大志です!宜しくお願いします。」と挨拶。

日本公開初日の7/1(土)、そして翌日の2日間の動員が77万人超えを叩き出し、大ヒットを記録中の「美女と野獣」の初週末2日間の動員を超えて、2017年洋楽No.1という、モンスター級の大ヒットスタートを切った同作。それを受けて、「公開前に、ワールドプレミアやジャパンプレミア、そして日本各地を周らせていただいて、ファンの方の楽しみな気持ちやエネルギーを感じていたので、公開されて皆さんが楽しんでいらっしゃると聞いて、改めてすごいなと思いました。「美女と野獣」を超えているというのは衝撃的でした。」と話した。

さらに、自身の周りの反響を聞かれ、「昨日、親と一緒に観に行きまして…。4Dで観ました。完成したものはもちろん観ていましたが4Dで初めて観まして、何回も観ていたのにも関わらず、声を出しながら楽しみました。親からは“良い声だね”って言ってもらって。(両親に)“ありがとうございます”って感じです。」と照れ笑いを浮かべた。

同作で、ハリウッド映画の吹替初挑戦となった中川だが、出演が決まった時の気持ちは?という質問があがり、「大好きな映画だったので、まさか自分がこういった形で関われるなんて考えたこともなく、すごく驚きました。たくさんのファンの方が待っている作品で、ヘンリー・ターナーという重要な役どころを任せていただき、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界に入れることが、とにかく嬉しかったです。」と当時の心境を語った。

その後、キャプテン ジャック・スパロウに憧れるSTU48の岡田奈々さん、じゅんいちダビッドソンさん、そして、ジャック・スパロウの日本語吹替でお馴染みの平田広明さんが登場。平田さんとは別々の収録だったため、この日が初対面となったが、「生で平田さんのジャック・スパロウを聞くことができて、鳥肌が立ちました。嬉しいです。平田さんをはじめ、日本語吹替の方々が作り上げてきたものがあるので、そこに入らせていただくということでプレッシャーもありましたが、光栄なことでした。ありがとうございます。」と話した。

この日は七夕が近いということで、劇中でも重要な役割を果たす“星”に願う七夕の願い事を披露。中川は、“船酔いしませんように。”と書き記し、「三半規管が弱いようで、釣りが趣味で船に乗るのですが、いつも辛い思いをしながら釣るんです。」と告白すると、平田さんとじゅんいちダビッドソンさんも釣りをされるそうで、“今度一緒に行きましょう”とすっかり意気投合している様子だった。

そして最後に、「最初から最後まで息つく暇がない、アトラクションのような作品。また、迫力の映像と音楽で、海の上の冒険の世界に連れて行ってくれる映画だと思いますので、ぜひこの夏、楽しんでください!本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、現在大ヒット公開中。
ぜひ劇場でご覧ください!
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