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山﨑賢人 主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」ジャパンプレミア!

山﨑賢人主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」のジャパンプレミアが7/26(水)恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われ、山﨑が出席した。

同作は、「週刊少年ジャンプ」1987年1・2合併号から連載がスタートし、現在も「ウルトラジャンプ」誌上で連載が続く荒木飛呂彦さんの代表作『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社刊)を実写映画化。『ジョジョの奇妙な冒険』は、19世紀末のイギリスから始まる名門貴族の息子ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランド―という2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く大河作品。第1部から現在連載中の第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという手法で描かれている。今回映画化されるのは、東方仗助が主人公の第4部『ダイヤモンドは砕けない』。山﨑は、主人公・東方仗助を演じる。

イベントに登場した山﨑は、「やっと日本で初めて皆さんに観ていただけるということで、本当にワクワクしています。(僕自身も)試写で現場では想像でしかなかったスタンドの映像を初めて観た時に感動しましたし、ジョジョにしかない映像になっておりますので、ぜひ楽しんでいってください。」とコメント。

おすすめのシーンについて問われると、「全部なのですが、山田孝之さん(演じる片桐安十郎)が岩になるシーンは衝撃だと思うので、そのシーンです。」と話した。

同作は、先日スイスで開催された『第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭』にて観客賞を見事受賞。現地の雰囲気について問われると、「僕は初めて映画祭という場でお客さんと一緒に自分の映画を観させてもらったのですが、監督と一緒に観るというのも初めてで、すごく不思議な感覚と体験でした。現地の人たちは1個1個のシーンにリアクションをとるというか、対決シーンでは拍手で応援してくれたり、ちゃんと楽しんでくれているというのが印象的でした。」と振り返った。

イベント中には荒木飛呂彦さんからのビデオメッセージが寄せられ、『完成度の高さは皆様の想像を超えると思います。登場人物や主人公のキャラ作りが映画的なサスペンスにのって画面を圧倒的に支配します。それはキャストの皆様が本当に素晴らしかったからです。そして主演の山﨑賢人さんの仗助としての存在感が作品を引っ張っていってくれました。』という言葉に山﨑は、「僕もジョジョが大好きなので、ジョジョの生みの親にこういった言葉を頂けるのが本当に嬉しいです。」と感慨深げに語った。

最後に、「この映画は僕にとって大きく色々なものが変わった作品です。ジョジョの世界は最後まで予測不可能で、スタンドを使った戦闘は一瞬では理解できないような計算された戦いがあったりするので、最後まで楽しめると思います。そんな中で、家族の愛だったり、親子の愛など、色々な愛を描いている作品だと思うので、ぜひ最後まで映画ジョジョの世界を楽しんでください。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は、8/4(金)全国公開!
ぜひご期待ください!
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