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本郷奏多 映画「いぬやしき」完成披露試写会!

本郷奏多出演映画「いぬやしき」完成披露試写会が、3/29(木)TOHOシネマズ日比谷にて行われ、監督・共演者とともに本郷が登壇した。

同作は、累計発行部数2000万部超えの絶大な人気を誇る漫画「GANTZ」の原作者・奥浩哉が、新たな世界観で描き、大反響を呼んでいる大ヒット漫画「いぬやしき」を、「GANTZ」を実写映画化した佐藤信介監督の手によって、世界レベルの技術を終結させた“新感覚バーチャルムービー”として実写映画化。

人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?
定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷(木梨憲武さん)は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神(佐藤健さん)は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。強大な力を手に入れた二人が、いま、それぞれの想いで動き出す―。

本郷は、獅子神の幼馴染であり、犬屋敷と組んで獅子神を止めようとする安堂直行を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した本郷は、「皆さん、おはようございます。本郷奏多と申します。この出来上がった『いぬやしき』、めちゃくちゃ面白いです。なので、今日は楽しみにしていってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影中の驚いたエピソードを聞かれ、登壇者から『スタジオ撮影現場に出ていた屋台で、木梨さん自ら焼き鳥を振る舞っていて驚いた!』という声が上がる中、本郷は「そんなお店があったことを今知ったこと。」と明かし、会場は笑いに。本郷はスタジオ撮影がなかったといい、「食べたかったなぁ。」と振り返った。

さらに舞台挨拶の会場となったTOHOシネマズ日比谷がこの日オープンとなったことにちなみ、初めて観た映画について問われると、「ちょっとそれは個人情報になるので…(笑)。」と笑いを誘いつつ、「あんまり覚えてないんですけど…。でも好きな映画でいったら、佐藤さん(佐藤信介監督)の『アイアムアヒーロー』も好きだし、佐藤さん(佐藤健さん)の『るろうに剣心』も好きだし。やっぱり、佐藤さんは本当に熱いハートを持っている方だと思いますし、佐藤さんは技術力ある方だと思いますし、佐藤さんの次回作があったら絶対観たいし、佐藤さんとまたご一緒したいです。」と明かし、さらなる笑いを誘った。

また、この春に新しく始めたいことを聞かれ、「やっぱりこれも個人情報になるので、本当にごめんなさい…(笑)。」と話しつつ、回答に悩む本郷に『外に出て、アウトドアやってみたいと思わない?』という木梨さんの言葉に、「いや、思わないですね。あまり人と触れ合いたくないですし…。」とばっさり。さらに『全然、日光浴びてない肌だもんね』という佐藤さんの言葉に、「そうですねぇ。じゃあ、もうちょっと社会に適応していける年になったらなと思います。」と明かし、笑顔を見せていた。

映画「いぬやしき」は、4/20(金)全国公開!
ぜひご期待ください!
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