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森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』先行発売記念イベント開催!

大ヒット公開中の映画『レディ・プレイヤー1』(スティーブン・スピルバーグ監督)に日本人・ダイトウ役で出演している、2018年上半期“最もアツい”俳優・森崎ウィンが、初の書籍を6月20日(水)に発売。
発売に先駆け、6/17(日)SHIBUYA TSUTAYA 6F BOOK売場内特設会場にて、森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』先行発売記念イベントが開催された。会場には約1000人ものファンが詰めかけ、交流を楽しんだ。

自身初の書籍『Win-Win』の発売について、森崎は「はじめての本なので、正直お話をいただいたときは、自分の人生を振り返るので、自分でいいのかと思ったこともあったんですけれど、いざ出来上がってみると純粋に嬉しいです。インタビュー内容がけっこう赤裸々で、今までつけてきた日記や、生まれ育った環境など自分の触れたくない部分にも向き合う中で、それが自分の新たな引き出しになったと思えたのでよかったです。」と、本書が完成に至るまでの心境を語った。

見どころを問われると、「ミャンマーで生まれ育ったことはあまり知られていないかと思うので、自分のルーツの部分を知っていただけたら嬉しいです。」と語り、お気に入りのページについては「初めて会ったカメラさんだったんですけれど、初めて“もっていかれたな”という感覚でした。メイクさんに水をかけられながらも、うまく言葉にできないくらい異世界の扉を開かれたような感覚がありました。」と、撮影現場でのエピソードを明かした。

映画『レディ・プレイヤー1』がヒットした実感や、出演シーンが話題になったことについて、「一年前と比べると、こういう環境(イベント)に立てたり、テレビにも出していただけるようになったのは「やっときた」という想いはあります。自分の周りが怒涛のように変わっていくなかで自分の意識もどんどん変わっていっている実感はあります。ハリウッド映画であれだけアップで使ってもらえるなんて、スピルバーグ監督に感謝しかないです。」と、喜びを語った。

今後の展望について森崎は、「アクションドラマをやってみたいです。ふだん歌って踊ったりするので運動神経はいいので。明るい性格なので自分と真逆な悪役を演じてみたいです。」とアピール。さらに、「10年以内にアカデミー賞をとります。そうやって目標を掲げたことで自分に足りないものも見えたので、夢を大きくもっていたい。常に今やっていることに正解がないとは思うで、自分の努力を認めるためにもなにか賞をほしいし、受賞することでスピルバーグ監督に恩返しをしたいと思っています。」と力強く宣言した。

森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』は、ミャンマーで生まれ育った幼少期から、日本に来て芸能活動をスタートし現在に至るまで、“森崎ウィン”がどのようにして作られ、成長してきたのか、森崎自身が勝手に、自由に、真剣に、熱い想いを語った1冊。本書では、チャームポイントのひとつでもある無邪気な笑顔や、大人の魅力があふれ出す情熱的な撮りおろしカットも収録。また、映画『レディ・プレイヤー1』撮影中に書いていた赤裸々な日記も公開。森崎ウィンの“今”が詰まった『Win-Win』、是非お手にとってご覧ください!
これからも勢い止まらぬ森崎ウィンに、是非ご期待ください!

<商品詳細>
タイトル:森崎ウィン 1st visual & interview book『Win-Win』
著者:森崎ウィン
価格:¥1,389+税 (税込:¥1,500)
サイズ:A5変型
ページ数:144ページ
ISBN:978-4-906953-62-2
発行:SDP
■書籍ページ:http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/win-win.html

■森崎ウィン公式Instagram
https://www.instagram.com/win_morisaki_official

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