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山下リオ 映画「寝ても覚めても」プレミア上映舞台挨拶!

山下リオ出演映画「寝ても覚めても」のプレミア上映舞台挨拶が8/21(火)テアトル新宿にて行われ、濱口竜介監督、東出昌大さん、唐田えりかさん、瀬戸康史さん、伊藤沙莉さん、渡辺大知さんと共に山下が登壇した。

同作は、前作『ハッピーアワー』で数々の国際映画祭で主要賞を受賞しその名を世界に轟かせた新鋭・濱口竜介監督自らが熱望した、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説の映画化。
5月に行われた「第71回カンヌ国際映画祭」(5/8~5/19)のコンペティション部門に選出されたほか、「第66回サンセバスチャン国際映画祭」(9/21~9/29)での上映、さらに、アカデミー賞の前哨戦として注目される北米最大の「第43回トロント国際映画祭」(9/6~9/16)Contemporary World Cinema部門、「第56回ニューヨーク映画祭」(9/28~10/14)Main Slate部門へも出品されるなど、日本公開前から盛り上がりを見せている。

東京。サラリーマンの亮平は、会社にコーヒーを届けに来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。
人はなぜ人を愛するのか?その人の何に惹かれ、なぜその人でなくてはならないのかー?同じ顔をした二人の男の間で揺れる女性の8年間の恋を、まっすぐな想いが引き起こす衝撃の展開を交えて描かれる。

朝子の親友・鈴木マヤを演じる山下は、上映前に行われた舞台挨拶にて完成作を観て揺さぶられたところは?と聞かれ、「朝子に共感することはできなかったのですが、1度で良いので目が合った瞬間に心が奪われるような経験をしてみたいなと。朝子が羨ましく思いました。」とコメント。

同作で東出さんは優しく包容力のある亮平と、掴みどころのないミステリアスな麦の二役を演じており、この日登壇した女性陣に麦ついてどんな感想を持ったかという質問があがり、「麦って少し怖いという話しを3人でしていました。麦の時は(東出さんに)話しかけづらかったです。」と山下が答えると唐田さんと伊藤さんがうなずき、東出さんは、“原作の柴崎先生もおっしゃっていましたが、麦にはサイドストーリーがあって変わった人物だったので、醸し出す雰囲気が怖かったのかな、ごめんね”と当時を振り返っていた。

撮影後もキャスト陣で月1ペースで会い親交を深めているというだけあり、その後も仲の良さがうかがえるエピソードトークが続き、和気あいあいとした雰囲気のまま舞台挨拶は終了した。

映画「寝ても覚めても」は9/1(土)より、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)
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