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Yuki Saito 映画『君が落とした青空』監督決定!

Yuki Saitoが、映画『君が落とした青空』の監督を務めることが発表された。

同作は、全国女子中高生に大人気の小説アプリ「野いちご」で“切ない小説ランキング”第1位を獲得するなど話題となり、2012年に書籍化、現在発行部数16万部を記録している、櫻いいよさんの「君が落とした青空」(スターツ出版)を実写映画化した作品。
監督を務めたのは、ドラマ「おっさんずラブ」(EX/18)で演出を担当した回がTwitterの世界トレンド1位となり、大きな反響を巻き起こしたYuki Saito。本場ハリウッドで映画を学んだ後、これまで世界各国の映画祭でも高い評価を得てきた俊英が、登場人物たちの繊細な心情を丁寧に描く。

付き合いはじめて2 年経つ高校生の実結(福本莉子さん)と修弥(松田元太さん)。“毎月1日は何があっても必ず一緒に映画を観に行く”という約束通り、その日も映画館デートへ向かう2人だったが、修弥は急用を理由に突然キャンセルしてしまう。最近何かを隠しているような雰囲気だった修弥に、どこか不安を感じていた実結。気まずい空気の中、「もう一度話したい」と連絡してきた彼と会うため、待ち合わせ場所に向かうが、目の前で修弥が交通事故に遭う。実結は突然の事故にパニックになるが、目が覚めると事故当日の朝に戻っていた。“修弥を助け出す”と心に決めた実結だったが、何度も「同じ日」を繰り返す中で、彼が隠していた事実を知る。
果たして、実結は修弥を助けることができるのかー?

映画化にあたりYukiは、「原作を読んで、同じ1日は決してやってこず、自分の気持ちや行動次第で変わっていくという事を感じました。受動的だった実結が能動的にアクションすることで、修弥や周りのリアクションも変わっていくという登場人物の心の変化を大切にして描きました。次世代を担う福本莉子さん、松田元太くんが、何度も全力で走り、寒い時期の撮影で雨に打たれ、お互いを思い合う姿を繰り返す度に、心臓をギューッと掴まれました。当たり前だった日常がなくなってしまった今だからこそ、1日1日、この瞬間を精一杯生きることの大切さを、映画を見て少しでも感じてもらえたら嬉しいです。」とコメントを寄せた。

映画『君が落とした青空』は、2022年初春、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
感動のラストが待ち受ける、号泣タイムリープ・ラブストーリーに、ぜひご期待ください。
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