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内野聖陽  「令和3年秋の褒章『紫綬褒章』」を受章!

長年にわたって、その道一筋に打ち込んできた人や、芸術やスポーツの分野で功績のあった人などに贈られる「令和3年秋の褒章」の受章者が発表され、内野聖陽が『紫綬褒章』を受章した。

「徹底した役作りと確かな演技力で、見る者に圧倒する力強い役から繊細さのある役柄まで巧みに演じ、斬界の発展に貢献した」という理由で今回の受章となった。

内野は受章について「このような誉れ高い褒章のお話を耳にした時、自分はもしや揶揄われているのではないかと一瞬耳を疑いました。自分は一介の役者です。観ている方々の心をその作品の中に気持ちよく誘い、その世界で沢山遊んでいただきたい、そのために役者である自分は生々しく真実を込めて生き尽くすこと。それが僕の一番の単純な信念です。そのことを評価して頂いたような気がして、本当に心からうれしく思います。しかし、まだまだ役者の道のりは長いです。そして自分の目指す高みも雲に隠れて見えません…というような心境でもあります。これからも、さらに新たな挑戦と失敗を繰り返して新しい境地を目指せたらと思います。そして何より、私が役者をしていく上で支えてくださった多くの方がいればこその自分の演技。その方々の力添えにまずは感謝をし、この先も進んでいけたらと思っております。」と喜びを語った。
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