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濱田岳 映画「大怪獣のあとしまつ」ウルトラプレミアイベント!

濱田岳出演映画「大怪獣のあとしまつ」ウルトラプレミアイベントが1/9(日)に行われ、監督・共演者と共に濱田が登壇した。

同作は、誰もが知る“巨大怪獣”の誰も知らない“死んだ後”の世界を描く空想特撮エンターテイメント。暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う―。子供の頃に誰もが憧れた、お決まりの、お約束の展開。しかし、倒された怪獣の死体処理は、果たしてどうなっていたのか?誰が、いつどこで、どんな方法で―。

人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。この死体、どうする?
人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。国民が歓喜に沸き、安堵に浸る一方で、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。爆発すれば国家崩壊。終焉へのカウントダウンは始まった。絶望的な時間との闘いの中、
国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1人の男…。彼に託された<使命>とは一体?果たして、爆発を阻止することができるのか――!?

濱田は、総理秘書官・雨音正彦を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した浜田は、「お越しいただき、ありがとうございます。おそらくどなたも観たことがないような特撮映画になっていると思います。本日は少しの時間ですが、よろしくお願いします。お楽しみください。」と挨拶。

物語にちなみ、もしも本当に大怪獣の死体が現れたとしたら、自分だったらどう“あとしまつ”しますか?という質問に、「やっぱりこういうものって上野に飾るものですよね。マッコウクジラの後ろ辺りに置いてもらうのはいかがでしょうか。」と話し、会場の笑いを誘った。

また、自身が今年こそ“あとしまつ”したいものは?という質問には、「昨日飲み残したコップです。まだ正月ボケが治っていなくて昨日一人でたくさんお酒を飲んでしまいまして、朝起きたときには戦国武将の最後のような座った姿で寝ていました。出かけるときにはまだ具合が悪かったものですから、そのままにして出てきてしまいまして、今気になってしょうがないです。」と明かした。

映画「大怪獣のあとしまつ」は、2/4(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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