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山田孝之 映画「MIRRORLIAR FILMS Season3」初日舞台挨拶!

山田孝之、阿部進之介、伊藤主税さんが発起人となりスタートしたサービス「MIRRORLIAR」の新プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」の第3弾「MIRRORLIAR FILMS Season3」が、5/6(金)より全国順次公開。同日新宿バルト9で初日舞台挨拶が行われ、山田が登壇した。

「だれでも映画を撮れる時代」に、自由で新しい映画製作の実現を目指して、年齢や性別、職業、若手とベテラン、メジャー とインディーズの垣根を越え、切磋琢磨しながら映画を作り上げる短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」。“変化”をテーマに、俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど総勢36名が監督した短編映画をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開。

Season3にて山田は「沙良ちゃんの休日」の監督を務める。

上映後の舞台挨拶に登壇した山田は、映画撮影の難しさについて話題が挙がった際、自身の作品について「僕の作品はドキュメンタリーで南(沙良)さんの休日に密着するということだったんですけど、まず撮影する際にバレちゃいけないということと、何とか撮り切った後に事務所さんにこれを出していいかの確認という2つの高いハードルがあって、それを乗り越えたことで劇場公開まで持ってこられたので、映画を作るって難しいとは思います。」とドキュメンタリーではない作品にも関わらず、ドキュメンタリーのていで話を進め、笑いを誘った。

また、撮影を振り返り、「短編の撮影ってせいぜい2~3日なんですけど、それこそワンちゃんの撮影とかって結構大変ですけど、トレーナーさんと餌があれば来てくれますが、我々はカレーをおいても南さんは来ないので、撮影地も沖縄ですし、どうやって沖縄に南さんを誘導するかというところから始まりました。(撮影の)8ヶ月ぐらい前から何とか誘導する流れを作って、オフの日に刷り込みです。SNSとか使って(南さんが)どうしてもカレーが食べたいというマインドにもっていって、オフの日にカレーを食べているところを盗撮するというやり方だったので、すごく時間が掛かりました。その甲斐があって、良い表情をしてくれましたね。」と真剣な表情で語り、あくまでドキュメンタリーということで貫く山田に、会場からは大きな笑いが起きていた。

そして最後に、「(他の監督から)また撮りたいとか、3部作だという話も挙がっていましたので、今日こうやってせっかく(様々な作品に)触れることが出来た方々なので、(それぞれの)これからの活動とかも注目してみてもらえたらと思います。僕は上手いことやりましたが、(映画撮影の際に)盗撮だけはくれぐれも止めといた方がいいです。なるべく止めていただけたらと思います。」とメッセージを送った。

映画「MIRRORLIAR FILMS Season3」は、5/6(金)より全国順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。
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