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小松菜奈 「第69回毎日映画コンクール」にてスポニチグランプリ新人賞を受賞!

小松菜奈が、「第69回毎日映画コンクール」にて『スポニチグランプリ新人賞』を受賞し、2/10(火)ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた表彰式に出席した。

毎日映画コンクールは、1946年に第1回が開催され、その歴史はカンヌ国際映画祭より古く、国内ではキネマ旬報ベスト・テンに次ぐ長さを誇る。
また、賞の多様さにおいても特別で、作品、俳優はもちろん、美術や照明、録音などの映像スタッフ、ドキュメンタリー、アニメーション、故女優の名を冠する賞など、幅広い部門を設けている。
小松は自身の映画デビュー作で、2014年6月に公開された映画「渇き。」での演技が評価されての受賞となった。

この日はまず、ミューザ川崎入り口にある“光のブリッジ”にてオープニングセレモニーが行われ、小松は集まったファンの『菜奈ちゃーん!』『可愛い!』といった声援に応え、笑顔で手を振りながら登場。

表彰式にて小松は、緊張した様子を見せながらも、「こんなにも素敵な賞を頂けて本当に嬉しいです。デビュー作にも関わらず、大きな役と素敵な共演者の方々の中で演技をさせて頂けて、すごく幸せに思います。」と喜びのコメントを述べた。

続いて行われた囲み取材では、「この場に立っていることも、新人賞をもらえた事も夢のようで、今もテンパってます(笑)。『渇き。』のオーディションの時は、女優さんになりたいと思っていなくて、あまり興味も持っていなかったんです。でも撮影をしていくうちに、自分じゃない誰かを演じることがすごく楽しくなってきて、女優さんとしてこれから頑張っていきたいと思えた作品でした。」と話した。

今後挑戦したい役について聞かれると、「(『渇き。』で小松が演じた)加奈子は、結構笑ったりすることが多くて、その後の映画もどちらかというとしっとりとした役だったので、イメージをくつがえしたいなと思っています。周りから『小松菜奈じゃない!』って言われるような役もやりたいです。」と今後の抱負を語った。

2015年小松は、映画「予告犯」、「バクマン。」に出演。
ぜひ今後の活躍にご期待ください!
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