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廣瀬智紀 主演映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」初日舞台挨拶!

廣瀬智紀主演映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」が、6/6(土)公開初日を迎え、池袋HUMAXシネマズで行われた舞台挨拶に、廣瀬が登壇した。

同作は、橘紅緒さんが原作、宝井理人さんが作画を手掛けた、超人気ボーイズラブコミックが原作で、「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」と「セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY」の前後編2部作で映画化。
公開決定のニュースにはTwitterで2万件を超える反響が殺到したほか、Yahoo!キーワードランキングやNTTドコモのdメニューリアルタイム検索でも上位に食い込むなど大きな話題となっている。

高校三年生の篠弓弦(山田ジェームス武さん)は、月曜日の朝、弓道部の後輩の芹生冬至(廣瀬)と校門で出会う。学年を問わず女生徒に人気の芹生は、月曜日の一番最初に告白してきた相手と必ず付き合い、週末に分かれる“一週間限定の恋人”と呼ばれ、校内で噂の的となっていた。そしてこの月曜日の朝に出会った弓弦が出来心で芹生に「じゃあ、俺と付き合ってよ」と軽い気持ちから出た一言で付き合うことになったふたり…弓弦と芹生の“恋人ごっこの一週間”が始まる。

主人公・芹生冬至を演じた廣瀬は、「朝早くからお越しいただきありがとうございます。初日を迎えることができて嬉しく思っています。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

自身の役柄について、「感情が内面で動くことが多かったので、演じていて表面に出せないもどかしさがありました。でも弓弦との関係が進むに度に感情が出てきて、その感じはとても新鮮で、楽しく演じることができました。」と話すとMCから、芹生と似ている部分を聞かれ、「高校生ぐらいの時にミステリアスと言われたことがあって、そういった面は似ているのかなと思います。」と答えた。

さらに、弓弦とのシーンの撮影について、「撮影前まで和気あいあいとしていて、お芝居に入る時に“よし!”という気持ちの持っていき方ではなく、自然にスッと入りたかったので、キスシーンも“スッ、チュッ”みたいなイメージでした。」とコメント。対して山田さんは、“撮影前までにテンションをあげて現場に入る感じだったのに、智紀君がすぐにどこかに行ってしまうからもどかしかった”と言及し、そのやり取りに笑いが起こっていた。

最後に、「お客様に観ていただいてこそだと思っています。そしてその中でどれだけ心を動かせたり、心に残るものを作っていけるのかを考えながら、キャスト・スタッフの方々と一丸となって臨んだ作品です。より多くの方に観ていただき、盛り上がっていったらいいなと思っています。7月には後編があるので、ぜひ観てください。本日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「セブンデイズ MONDAY→THURSDAY」は現在公開中、さらに「セブンデイズFRIDAY→SUNDAY」は7/4(土)より、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開!
合わせてぜひお楽しみください。
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