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三木孝浩 監督作品・映画『青空エール』完成披露舞台挨拶!

三木孝浩監督作品・映画『青空エール』完成披露舞台挨拶が、7/21(木)に行われ、キャストとともに三木が登壇した。

同作は、2008年の連載開始当初から人気を博し、2015年に惜しまれつつも堂々のフィナーレを迎えた河原和音さんの漫画「青空エール」(コミック全19巻・累計365万部突破)を実写映画化。「好きな人の夢を全力で応援したい」―、支えあい、惹かれあい、成長する二人の姿を描く青春傑作ストーリーとなっている。

この日は、本編中にもエキストラとして参加した国立音学院ブラスバンドチーム(総勢30名)も登壇、甲子園のアルプススタンドを模した壇上に上がり、劇中でも重要な場面で演奏された楽曲を生演奏。その音楽に合わせ登壇者が登場し、甲子園の応援さながら、一人一人に観客から「かっ飛ばせ~!」と声援が送られた。「かっ飛ばせ~!み~き!」と声援を受け、タオルを客席へ投げ入れた三木は、「今日はこんなにたくさんの方々に集まっていただいてうれしいです。ありがとうございます。完成披露ということで、本当はこちらがおもてなしをしないといけないのに、いきなりエールをいただいて、こちらが勇気づけられるというか、すごくうれしい演出でありがとうございます。そのエール返しが映画でできるよう、今日は楽しんでいただければと思います。」と語った。

さらにこれから作品をご覧いただく皆さんへ、「監督という立場でこの作品に参加しましたけど、この素晴らしいキャストが映画の中で、もちろん主役はつばさと大介ではありますが、それぞれが部活でがんばっていたり、先生としてがんばっていたり、いろいろな立場でがんばっている姿が凝縮されているから、作っている僕自身もすごく勇気をもらったし、それが同じように観客の皆さんにもエールが届けばいいなと思っております。」とメッセージを送った。

監督作品・映画『青空エール』は、8/20(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
吹奏楽の名門・白翔高校に入学したトランペット初心者の小野つばさ(土屋太鳳さん)。全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになる。そんなつばさを勇気づけてくれる、クラスメートで野球部員の山田大介(竹内涼真さん)。お互い夢に向かって励まし合うふたりは、ある「約束」をかわす。いつの間にかつばさには、大介へのほのかな想いが芽生えていた。1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を吹奏楽部が応援。ところが途中出場した大介のミスで敗退。グラウンドで立ち尽くす大介のために、つばさは一人でトランペットを吹いてしまい、謹慎処分となる。心配して訪ねて来た大介への想いを抑えきれずにつばさは大介に告白するが、フラれてしまう。大介は、仲間の夢を潰してしまった自分が許せないでいた。ふたりは“両片想い”のままそれぞれの夢を追いかけ、そして、最後の夏が来る―。つばさと大介の恋の行方は?そしてふたりの夢のたどりつく先は?
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