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中島広稀 映画「高崎グラフィティ。」舞台挨拶!

中島広稀出演映画「高崎グラフィティ。」の舞台挨拶が8/25(土)アップリンク渋谷にて行われ、中島が登壇した。

同作は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し、次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが実施した映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」で第1回グランプリを受賞。初の全編高崎ロケで撮影された川島直人監督の長編デビュー作は、鬱屈としてどこにもぶつけようのない10代だったあの頃の感覚をリアルに、繊細に、主人公5人の姿を介して描き出す。中島は主人公5人のうちの1人、華やかな大学生活を夢見るクラス一のお調子者“関谷直樹”を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶にて中島は、「今日はお集まりいただき、ありがとうございます。最後まで楽しんでいってください。」と挨拶。

以前行われた舞台挨拶で自身と役を照らし合わせた時、直樹よりも優斗に近いものを感じたと話していた中島。具体的に優斗に似ている部分を問われると、「単純に無口(優斗)かお喋り(直樹)かで言ったら、無口な方かなと思いまして…。お喋りも好きなのですが、基本的には1人で居る方が好きなので。」と明かした。

また、同作について「完成された作品をまだスタッフや関係者の方としか観ていないので、お客さんと一緒に観たいと思っています。お客さんの反応をダイレクトに感じた時に改めて分かる何かがあるのかなと思ったので。」と話した。

映画「高崎グラフィティ。」はアップリンク渋谷、イオンシネマ シアタス調布ほか全国順次公開中。
ぜひ劇場でご覧ください。

【STORY】
群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えてからはじまる、5 人の男女の数日間を描いた青春群像劇。幼なじみの、美紀、寛子、優斗、直樹、康太の5人は、高校を卒業してそれぞれが未来への夢や不安を抱えていた。そんな中、美紀の父親が進学のための入学金を持ったまま失踪。年上の彼氏との結婚生活を夢見ていた寛子も、彼氏への不信感を募らせる事態が。自動車修理工場を営む父との確執を抱えた優斗は、ふとしたはずみで犯罪に巻き込まれていく。直樹と康太もそれぞれに心に抱えた屈折を持て余していた。クラスメイトなのにそれぞれが抱える夢や悩みも知らなかった5人は、卒業パーティーの一夜をきっかけに衝突しあいながらも友情を育み、自らの人生の新たな一歩を踏み出していく…
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