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北村匠海 ドラマ「グッドワイフ」プレミアム試写会&舞台挨拶!

北村匠海出演、TBS日曜劇場「グッドワイフ」のプレミアム試写会&舞台挨拶が1/7(月)都内で行われ、共演者と共に北村が出席した。

同作は、リドリー・スコット製作総指揮でエミー賞やゴールデングローブ賞を受賞したアメリカテレビドラマシリーズ「The Good Wife」を原作に、夫の裏切りと逮捕という最悪な出来事で人生が一変してしまった主人公・蓮見杏子が、弁護士という仕事を通して自らの困難に果敢に立ち向かっていく姿を、時に鋭く、時にユーモラスに描くリーガルヒューマンエンターテインメント。

蓮見杏子は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育て、家庭を守ってきた。ところがある日突然、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。さらに女性スキャンダルまで明らかになり、“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変することに。
夫のスキャンダルの真相も明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。司法修習生時代の同期の助けで法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。しかしスキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々。それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”、自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく―。

北村は、『神山多田法律事務所』の若手弁護士・朝飛光太郎を演じる。朝飛は勤勉タイプで知識も豊富、ロースクール時代は成績優秀だった。杏子と同じく仮雇用の立場だが、上司に物おじせずにズバズバ意見するため、一見生意気に見られることも。だが、抑えるべきところは抑え、自然と人の懐に入り込んでくる子犬のような性格で、事務所でも共同経営者の神山と多田に可愛がられている、という役どころ。

常盤貴子、小泉孝太郎さん、水原希子さん、滝藤賢一さん、賀来千香子さん、吉田鋼太郎さん、そして唐沢寿明さんと共に舞台挨拶に登壇した北村は、「吉田鋼太郎さん、小泉孝太郎さん、そして朝飛光太郎ということで、役の中ではありますが3人目の“こうたろう”です(笑)。光太郎のすごくチャーミングで野心がある可愛らしいキャラクターを最後まで体当たりでぶつかって、駆け抜けたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

この日は登壇者が新年の抱負・目標を発表し北村は、「今年22歳になるのですが、高校を卒業してから体育の時間がなくなり、体を動かす機会が少なくなっています。撮影中もお弁当をたくさん食べて体がブクブクなっていっているなと感じつつあるので、今年は体を動かしていこう、“体育をしよう”と思います。頑張ります!」と笑顔で誓った。

日曜劇場「グッドワイフ」は、1/13(日)よりTBSにて毎週日曜21:00~放送。(初回25分拡大)
ぜひお楽しみください!
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