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佐野勇斗 映画「凜 -りん-」公開記念舞台挨拶!

佐野勇斗W主演映画「凜 -りん-」が2/22(金)公開初日を迎え、翌2/23(土)イオンシネマ板橋で行われた舞台挨拶に佐野が登壇した。

同作は、芥川賞作家・又吉直樹さんが描き下ろした初の長編「凜」の映像化。「100年に一度、村から子供が消える」という神隠しの伝説が伝わる村の学校を舞台にした物語となっている。

「あなたは、それでも誰かを信じられますか?」
僕たちの村にはある伝説があった。「100年に一度、村から子供が消える」
高校二年の冬。東京から来た季節外れの転校生と、僕らは友達になった。くだらないことでふざけ合いながら過ごす青春の日々。するとある日、僕たちの友達が消えた。混乱する小さな村。伝説の存在が頭をよぎる。そして、また一人と消えていく友達。親友である転校生に向く疑いの目。それでも僕たちは信じたかった。自分たちの仲間を。
あなたは、あの日あの時にしか存在しなかった友情、恋愛、恐怖、そして勇気を目の当たりにすることになる。不思議な転校生と村の伝説、隠された仲間の秘密、そして犯人は誰なのか!?

佐野は、真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した佐野は、「皆さん、おはようございます。この作品は約1年前に撮ったのですが、ついに公開かという気持ちでいっぱいです。たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

作品について、「僕自身、ミステリー作品に出演した経験が少なかったのですが、ミステリーは昔から大好きなので、台本を読んだとき、めちゃくちゃおもしろいなと思いました。実際に映像になっても、監督やキャストの皆さんのお芝居の力が集結して、自分で言うのもなんですけど“めっちゃおもろいやん”って思いました。最後まで見逃せないです。」と話した。

最後に、「映画を観ておもしろいなと思ったら、SNSでたくさんの方に広めてもらえると嬉しいです。ぜひ楽しく観てください。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「凜 -りん-」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!
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