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山﨑賢人 主演映画「キングダム」ワールドプレミアレッドカーペットイベント&完成披露試写会!

山﨑賢人主演映画「キングダム」ワールドプレミアレッドカーペットイベント&完成披露試写会が3/27(水)に行われ、佐藤信介監督、原作者の原泰久さん、共演者とともに山﨑が登壇した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す 若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006 年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は 53巻まで刊行され、累計発行部数3800万部超(2019年1月現在)を記録。迫力のあるスペクタクルな映像。人間模様と意志の力を描いた心理描写。いまだかつてない歴史エンターテインメント映画となっている。

山﨑が演じるのは、物語の主人公・信。戦争で身寄りをなくした孤児ながら、幼馴染で親友の漂とともに武功を上げて「天下の大将軍になる」ことを夢見る。漂の王宮行きをきっかけに秦王・嬴政と出会う。

この日はまず、六本木ヒルズアリーナでレッドカーペットイベントが行われ、駆けつけた約700名のファンの方を前に山﨑は、「皆さん、こんにちは。今日は来ていただいてありがとうございます。僕にとって本当に大切な作品で、熱い想いを込めて撮影に挑ませてもらいました。この映画は日本を代表する、最新技術もあり、アクションもあり、本当に面白い映画になっています。ぜひ公開まで楽しみにしていてください。よろしくお願いします。」と挨拶。

信を演じる上で取り組んだことについて、「信は無限の可能性があり、誰よりも高く跳ぶと言われている本当に真っ直ぐな少年なので、台詞やアクションも含め、気持ちを一番大切にして、全編通して全力でやりました。奴隷の少年の役なので、なるべく体が細く見えるといいなと思って食事制限をしたり、アクションも練習しました。」と明かした。

これぞキングダムということは?という質問に、「やっぱり熱量です!キャスト・スタッフの一人一人が本当に熱量を持って取り組んでいました。」と語った。

最後に、「皆のキングダムへの想いはすごくて、そこに原先生が力を貸してくださり、いろんな想いがのって、この作品が出来上がりました。自信を持って面白いと言える作品なので、この熱がどんどん広がっていってくれたら嬉しいです。ぜひ楽しみにしていてください。」とメッセージを送った。

その後行われた舞台挨拶に登壇した山﨑は、「皆さん、こんばんは。今日は皆さんに初めて観てもらえるということで、本当に興奮しています。今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

注目してほしいシーンについて、「魅力的なキャラクターがたくさん出てくるんですけど、それぞれの熱量や想い、アクションに関してもそれぞれ違った形のアクションをやっているので、そこに注目してほしいです。あと前半に修行のシーンがあるんですけど、その技をよく見ておいてもらったら、最後“あぁ!”となると思います。」と語った。

最後に、「キングダムに対する皆の熱量は本当にすごくて、想いが込められていますし、僕自身、作品からパワーをもらいました。どれだけ過酷な状況でもそれをパワーに変えられるぐらい、すごく幸せな時間でした。皆さんに、作品を観た後に感じた熱をどんどん広めていってもらえたら嬉しいです。ぜひ楽しんでいってください。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「キングダム」は、4/19(金)全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!
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