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瀧本美織 新春3夜連続ドラマ「破天荒フェニックス」出演決定!

瀧本美織が、1/3(金)よりテレビ朝日系にて放送の新春3夜連続ドラマ「破天荒フェニックス」に出演することが発表された。

同作は、2018年9月に発売されて以来、たちまち重版、異例のヒットとなったビジネス小説『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(田中修治・著/幻冬舎刊)の実写ドラマ化。
原作は「note」での連載中からクリエイターエイジェンシー会社コルクの代表・佐渡島庸平が作品に惚れ込み、幻冬舎のヒットメーカー・箕輪厚介氏により書籍化が実現。刊行後、Amazonの書籍部門で、レビュー総数387、星4.7を獲得(2019年11月11日調べ)。また、Amazon売れ筋ランキングでは企業部門で第1位を、日本文学部門でも第1位を記録した実績をもつ。堀江貴文、西野亮廣、弘兼憲史、村上龍も大絶賛した、いま、大注目の1冊。
誰もが口を揃えて「絶対に倒産する」と断言した、大赤字のメガネチェーンを買収した一人の若者が、仲間と力を合わせて、絶体絶命のピンチを何度も乗り越え、世界進出するまでを描いた“ウソみたいなホントの話”が描かれる。

瀧本は神戸麻美役を演じる。控えめな存在だが、細やかな気配りができ、仕事にも熱心に取り組む「サンデーズ」の社員。その才能を見抜いた雄司から、社長直属のプロジェクトチームのメンバーに抜擢される。突然奥田の下で財務と銀行交渉を担当することになり、戸惑いながらも仕事に邁進するという役どころだ。

新春3夜連続ドラマ「破天荒フェニックス」は、下記日程でテレビ朝日系にて放送!
ぜひご期待ください。

【放送日程】
2020年1月3日(金)よる11:15~「第1夜」
1月4日(土)よる11:15~「第2夜」
    1月5日(日)よる11:10~「第3夜」
テレビ朝日系にて放送(一部地域を除く)
※「第3夜」のみ、放送開始時間が異なります

【第1話あらすじ】
小さなデザイン会社を経営している田村雄司(勝地涼)は、ある日突然、倒産寸前のメガネチェーン「サンデーズ」を買収。メガネ業界ナンバー1を目指して、付き合いの長い弟分・松尾秀和(稲葉友)、口説き落として半ば無理やり仲間に引き入れた元エリート銀行員の奥田吉弘(伊藤淳史)とともに、意気揚々と「サンデーズ」に初出社する。
しかし、そんな雄司らを待ち受けていたのは、冷ややかで反抗的な態度を取る社員たちだった…。そんな中、雄司は社内でも目立たない席でひっそりと仕事を続ける神戸麻美(瀧本美織)の作った決算書に目を奪われる。その細やかな気配りと、丁寧な仕事ぶりに才能を感じた雄司は、彼女を社長直属のプロジェクトチームに抜擢する。
こうして新生「サンデーズ」が動き始めた矢先、雄司は突拍子もないことを言い始める。未来の「サンデーズ」を象徴するような新店舗をオープンし、全国の店舗スタッフ、そして本社の社員みんなで商品コンセプトやブランドイメージの認識を統一しようというのだ。奥田は、売上不振に陥っている店舗の閉店と社員のリストラで大胆なコストカットを図るべきだと主張するが、“人は宝”と考える雄司はリストラを断固拒否。さらに、すでに新しい店舗は契約済みだと宣言…、奥田らは頭を抱えることに!
そんな折、喫煙所で休憩していた雄司は、窓際部長・橋本悟(丸山智己)から「私に商品部を任せてください!」と直談判される。橋本は前職が大手アパレルのバイヤーで、商品生産のノウハウや業者との交渉にも自信があるという。そんな橋本の熱い思いを受け入れた雄司は、あっさりOK、その場で橋本を商品部の部長に任命する。
一方、「サンデーズ」を世界一のメガネチェーンにするという目標を掲げ、雄司らが走り始めた矢先、敵対心をむき出しにした営業部長の三上英司(宮崎吐夢)らが辞表を叩きつける…。
資金ショートやライバル店からの妨害…次から次へと襲い掛かってくるピンチを乗り越えて、雄司らはフェニックスのように羽ばたけるのか…!?

(敬称略)
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