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濱田岳 映画「決算!忠臣蔵」初日舞台挨拶!

濱田岳出演映画「決算!忠臣蔵」が11/22(金)公開初日を迎え、丸の内ピカデリーで行われた舞台挨拶に濱田が登壇した。

同作は、数えきれないほどの小説や映画で取り上げられてきた「忠臣蔵」物語を、討ち入りに必要な“お金事情”という斬新な視点から描いた作品。
今から約300年前。赤穂藩藩主・浅野内巨頭は幕府の重臣・吉良上野介に斬りかかり、即日切腹、藩はお取り潰しに。筆頭家老・大石蔵助は、嘆く暇もなく、幼馴染の勘定方・矢部長助の力を借り、ひたすらに残務整理に励む日々。御家再興の道が閉ざされた彼らに残された希望は、宿敵吉良邸への討ち入り。ただそこで発覚した大変な事実。なんと討ち入りするにもお金が必要で、使える予算は9500万!
生活費や食費に家賃、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具。お金はどんどん出ていくばかり…。節約する人もいれば無駄遣いする人もいて、プロジェクトは超難航!予算が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。どうする大石蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回!果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのか!?涙と笑いの予算達成エンターテインメント!

濱田は、赤尾藩の毒味役・大高源五を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて濱田は、「今日はこのような天気の中、席を埋めてくださってありがとうございます。短い時間ではありますが、よろしくお願いします。」と挨拶。

自身が一番好きなシーンについて、「裏話になってしまいますが、唯一のアクションシーンといってもいい(横山裕さん演じる牢人・剣豪の不破)数右衛門が斬りかかる場面のカメラテストのときに、(赤尾藩の蔵奉行・貝賀弥左衛門役の)小松利昌さんがなぜか算盤方のくせに刀を抜いて斬り込みにいったんですよ。小松さんが監督に“お前は強いのか?”と怒られていたのがすごく印象的でした(笑)。」と振り返った。

また、タイトルにちなみ【今年中に決算したい事】を聞かれ、「トップバッターなので当り障りなくいきます(笑)。支払い関係も済んでいますし、無事に公開も迎えられたので僕はもうスッキリしています。十分すぎる一年でした。」と話し、笑いを誘った。

なお、この日は赤穂藩では江戸時代から塩づくりが栄えていたことから、赤穂の塩を使用した鯛の塩釜が登場。公開初日を祝して登壇者全員で塩釜開きを行った。

映画「決算!忠臣蔵」は全国公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。
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