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佐藤永典 映画「浅草花やしき探偵物語 神の子は傷ついて」公開記念舞台挨拶!

佐藤永典出演映画「浅草花やしき探偵物語 神の子は傷ついて」が7/10(金)公開初日を迎え、翌11日(土)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて行われた舞台挨拶に佐藤が登壇した。

同作は、下町・浅草を舞台に、笑いあり、アクションあり、人情あり、青春ありの探偵ストーリー。

日本最古の遊園地「浅草花やしき」でメンテナンス整備員として働く二人の男、兄貴分のハル(玉城裕規)と弟分のリュウ(伊万里有)。二人が持っている裏の顔、それは「探偵」だ。
しかし、ハルの実弟、カンジ(木津つばさ)が持ってくる“仕事”は、主婦同士のケンカの仲裁とか占い師同士の場所取りの揉め事の解決とか、どれも信じられないほどショボいものばかり。探偵とは名ばかりの便利屋状態で、口の悪い浅草の人たちからは「クズとバカ」呼ばわりされていた。
それでも、婦警の大黒(黒田絢子)から舞い込んだ婚活詐欺事件でのお手柄をきっかけに「イーストエンド探偵事務所」を立ち上げたハルとリュウは、カンジ、事務所に転がりこんできた中国人のシンディ(鄭家純)と一緒に本格的な探偵稼業に挑む。
さっそくやってきたイーストエンド探偵事務所の面々に降りかかる大きなトラブル。そこには謎の男・白石(佐藤永典)とエリート刑事の青田(谷佳樹)が深く関わっていた――。

佐藤は、白石圭一を演じている。

舞台挨拶では約1年前に行なわれた撮影を振り返った。リュウ役の伊万里さんが、“永典君が靴も含めて全身白い衣装で海にガツガツ入っていて、(汚れとか)気にならなかったのかなと思った”と話すと佐藤は、「最初は気になりました。役が白のイメージだったのと、白石役ということで白で…。」とジョークを交えるとキャスト陣から“絶好調ですね”と笑いが―。

リュウとのシーンで唾を吐き合う場面があるが、「現場でやろうということになったのですが、忘れてしまって戻って吐き返しました。結果的にそれがOKになりました。」とエピソードを語った。

その後、自身の役以外を演じるとしたらどの役がいいか?という質問があがり、「探偵チームが浅草でいろいろなことをしているのが楽しそうだったので、カンジと(カンジの同級生)テルキのコンビをやってみたいです。」と回答。すると、この日のMCで同作に藤井警部役で出演されているピクニックさんから“コンビを組むなら誰と組んでみたい?”と聞かれ、「ピクニックさんとやってみたいです!」と話すとピクニックさんが堀内博志監督に、“監督、ふたりで刑事ものをお願いします”と懇願していた。

そして最後に、「このような状況のなか、お越しいただきましてとても嬉しく思います。去年の8月、9月に監督、主演のおふたりを筆頭に、僕自身も心を込めて全力で参加させていただいた作品です。たくさんの方に届いてほしいと思います。今日はお会いできて嬉しかったです。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「浅草花やしき探偵物語 神の子は傷ついて」は、全国順次公開中。
ぜひお楽しみください!

(敬称略)
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