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本郷奏多 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第22回(8/30放送)より登場!

本郷奏多出演、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が8/30(日)より放送再開。8/30(日)放送の第22回より近衛前久を演じる本郷が登場する。

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……そして、麒麟はいつ、来るのか?若きころ、下剋上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場をかけぬけ、その教えを胸に、やがて織田信長の盟友となり、多くの群雄と天下をめぐって争う智将・明智光秀。同作は謎めいた光秀の前半生に光を当て、彼の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描く。放送では、5月中旬から主な舞台が美濃から越前へと移り、光秀の新たな物語が展開していく。

本郷は、若き関白・近衛前久を演じる。その類いまれなる行動力で、公家でありながら自ら政治に介入する、変わり種の貴族。近衛家に拾われた過去をもつ伊呂波太夫と、幼少期、兄弟のように育ち、何かと行動を共にする。

本郷は、「大河ドラマといえば錚錚たる方々がたくさん出演されている印象でした。大河ドラマ初出演ですが、今回オファーをいただいて、純粋にすごく嬉しかったです。近衛前久は、公家の関白で、政治の中枢を担う立場として歴史にも密接に関わってきます。すごく偉いポジションですが、公家には珍しく、いろんなところに出向いてアクティブに動く、型にとらわれないような人物だと伺い、おもしろそうだなと思いました。前久がどのように動き回っていくのか、楽しみにしていただけたらと思います。また、動き回る役だからこそ役の上でたくさんの方と関われるのも嬉しいです。大好きな役者さんがたくさん出演されていますし、現場でまだお会いしていない方もいますので、色々な方とお芝居をご一緒できるのがとても楽しみです。前久は、位は高いですがまだ若いので、撮影ではみなさんと対峙したときに弱々しく見えないように、威厳を持って堂々と演じるようにしています。また、今回、衣装がみなさんカラフルで、僕もビビットな赤い服ですので、とてもすてきだなと思っています。衣装を見てるだけでとても楽しくなりますね。ただ、服をいっぱい重ねて着ていますので、すごく重いですが(笑)。烏帽子にもまだ慣れませんが、高さに気をつけながら演じています。大河ドラマをご覧になったことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、きっかけは何でもいいと思いますので、一度見ていただけたら引き込まれる要素がたくさんあると思います。アクションシーンもかっこいいですし、すごくすてきな役者さんがいっぱい出ています。幅広い世代の方にご覧いただけたら嬉しいです。」とコメントを寄せた。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、NHK総合にて、毎週日曜20:00~放送!ぜひご覧ください!
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