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北川景子 映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」公開記念舞台挨拶!

北川景子出演映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」が11/13(金)公開初日を迎え、翌14日(土)丸の内ピカデリーで行われた舞台挨拶に北川が登壇した。

同作は、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作「さよならドビュッシー」で2010年1月にデビューし、映像化が続く人気作家・中山七里氏のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」の映画化。

「苦しむことなく殺してさしあげます。」
ある闇サイトで依頼を受け、人を安楽死させる連続殺人犯ドクター・デス。
警視庁のNo.1コンビ犬養(綾野剛さん)と高千穂(北川)は捜査に乗り出すが、遺族は犯人に感謝し嘘の証言で守る。ドクター・デスは救いの神か
猟奇殺人犯か──物語が進むほど、殺人犯が正しいかのような錯覚にハマる。
130人もの患者を安楽死させた実在の医師をモデルに描かれた禁断のクライム・サスペンス!あなたはこの正義に驚愕する──。

北川は、警視庁捜査一課の敏腕刑事・犬養隼人のバディである冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じている。

舞台挨拶にて北川は、「昨日初日を迎えまして、今日初めてこの映画の舞台挨拶をしているのですが、お客様と対面する舞台挨拶は私自身とても久しぶりです。こうしてお客様の顔が見たくて私たちは頑張って撮影しているんだと改めて感じました。たくさんの映画がある中で、この映画を選んでいただいて、足を運んでいただきましてありがとうございます。」とコメント。

同作のラストシーンは犬養と高千穂の今後が気になる終わり方となっているが、どんなバディになっていくと思うかと聞かれ、「私たちの関係性はそれほど変わらないと思うのですが、事件が変わるとアプローチの仕方が変わるかなと思っていて、私が暴走するかもしれないですね。」と答えた。

公開までシークレットとなっていたドクター・デスの正体についての話題で、屋上でのシーンを振り返り、「初めて観た時に鳥肌が立ちました。すごく綺麗で一瞬正しいことを言っているように見えて、自分が間違っていたかのような説得力があった。」と話すと共に、犬養と高千穂が直接対峙するシーンについては、「取調室での3人きりの空間は本当に異様でした。暑い夏に撮っていたのでセットの中もとても暑かったのですが、ゾワゾワして鳥肌が止まらず、不気味な感じ。犬養さんの心を操っているというか、分かっていてもて遊んでいるような感じと、何をしでかすか分からない犬養さんがいて、何をしでかすか分からないドクター・デスもいて、私はただ見ているだけで体が一切動きませんでした。」と振り返った。

また、綾野さんとの共演について、「犬養さんが暴走してしまったら私が止めたり、犬養さんが迷っていたら引き上げて背中を押すような相棒というか女房役だと思っていました。まずは主演の剛くんがどう演じるのか見て、自分がバランスを取れるといいなと思いながらやっていたので、とにかくずっと見ていました。」と話した。

この日は、先日の完成報告イベントで行われた【NO.1コンビ度チェック】に再挑戦。2択の質問でどれだけ答えが合うかといったもので、犬養と高千穂の最強コンビ度合いが同作の最大の見どころであることから実施したが、前回は5問中3問が一致でコンビ度は60%という結果。北川は、「きっとこれを出すだろうと合わせにいくのはやめようね。」と綾野さんと打ち合わせし、気合い十分でスタート。見事5問中全て答えが一致して100%を達成、「すごく嬉しい。」と笑顔を見せた。

そして最後に、「この作品は安楽死をテーマにしている映画だと宣伝で言ってきたのですが、私自身この映画を撮影していて、犬養と高千穂のコンビがどういう風に犯人に迫っていくのか、事件を乗り越えていきながらどう成長していくのかといった人間のドラマが、実は見どころの大きな要素なのではないかと感じまし、出来上がった映画を観てもそのように思いました。恐いのが苦手な方もぜひ私たちの成長ぶりを観ていただきたいです。面白いと感じていただけたら周りの方々に宣伝していただきたいです。本日はお越しただきましてありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」は現在公開中。
ぜひご覧ください!
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