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林遣都 ドラマ「姉ちゃんの恋人」第6話放送前コメント!

林遣都出演ドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)第6話が12/1(火)21:00~放送。放送に先駆けて、林から作品や撮影現場に対するコメントが寄せられた。

連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛け、2019年には紫綬褒章を受章した脚本家・岡田惠和さんがオリジナルで手掛ける同作は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村架純さん)と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディー。

24日(火)放送の第5話では、主人公・桃子(有村架純さん)から告白された真人(林遣都)が、自分の過去について告白。「俺は君みたいな素敵な人と付き合ったりできるような人間じゃないんだ」と、かつて恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたこと、それがきっかけに両親は教師を辞め、父親が自殺したことを明かした。職場のクリスマスプロジェクトやBBQや草野球の試合など、桃子と出会ったことで始まった楽しい日々に自ら終止符を打とうとする真人。「そんな人間なんです。君みたいな人と絶対関わっちゃいけないような…」と言う真人に対して、桃子は真人を強く抱きしめる…というストーリーだった。
第6話は、桃子の様子を心配する和輝(髙橋海人さん)ら3人の弟たち、親友のみゆき(奈緒さん)、叔父の菊雄(光石研さん)、さらには職場の先輩の日南子(小池栄子さん)と沙織(紺野まひるさん)が、それぞれの思いを胸に行動を起こす。また、桃子と真人のやり取りを偶然見かけていた悟志(藤木直人さん)も、真人の様子を心配し、自分の率直な思いを告げる。その後、真人への思いを捨てきれない桃子は“ある決意”を胸に、真人を呼び出す。二人きりとなった観覧車の中で、桃子は「最後にお願いがあります」と真人に語りかける。
二人きりとなった桃子と真人の10分間に渡るやり取りは、このドラマのターニングポイントとなる重要シーン。予告映像では、涙する2人の姿が描かれていたが、互いの過去や思いに真っ直ぐ向き合う姿は、見るものの胸を熱くし、ほっこりとした感動を届けるシーンとなっている。

以下、林遣都コメント

Q.物語もますます盛り上がりを見せ、撮影も終盤に差し掛かる中、これまでの作品に対する思いをお聞かせください。
「約3カ月の撮影もいよいよ大詰めを迎えています。物語も佳境に入り、第6話は登場人物たちにとって重大な局面となります。これまで大切にこのドラマをご覧いただいている方々や、まだご覧になってない方は配信で見ていただければ間に合いますので、岡田さんが紡(つむ)ぐ壮大なテーマ、希望に満ちあふれたメッセージが届くといいなと思っています。きっと心に残り続ける作品になると思います。ぜひ、見届けていただければと思います。」

Q. 観覧車でのシーンをはじめ、現場の雰囲気など、これまでの撮影を振り返っていかがでしょうか?
「撮影現場には常に温かい空気が流れています。第6話の観覧車もそうですが、岡田さんが役者、現場スタッフに課すハードルの高いシーンの数々を、撮影現場のみんなが絶対的な信頼のもと、一つ一つ大事に乗り越えてきたという印象です。真人は有村さん演じる桃子の笑顔によって形成されてきました。周りの登場人物を最大限に輝かせる力を持った有村さん、常に愛情を持って接してくれる現場スタッフの皆さん、そして真人を生み出してくださった岡田さんに、心から感謝しています。」

ドラマ「姉ちゃんの恋人」は、毎週火曜21:00~カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて放送!
ぜひご覧ください。
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