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山口貴也 「劇場短編 仮面ライダーセイバー」「劇場版 仮面ライダーゼロワン」完成報告会!

山口貴也出演、現在毎週日曜9:00~テレビ朝日にて放送中、「仮面ライダーセイバー」の劇場版となる「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」が12/18(金)「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」と豪華2本立てで公開、12/10(木)丸の内TOEIで行われた完成報告会に山口が出席した。

「仮面ライダーセイバー」は9月より放送スタート、放送の度に注目を集めている作品。

小説家にして書店の店主でもある神山飛羽真は、ある日、異世界ワンダーワールドへと飛ばされた。本の魔物メギドが、この世界を少しずつ、新たな世界へ変えようとしているのだ。
飛羽真は、なぜか昔から持っていたワンダーライドブックから出現した聖剣“火炎剣烈火”を手にしたことで、仮面ライダーセイバーへと変身。
メギドを倒して、書き換えられそうになった街の一部を元に戻すことに成功した。そして彼は、はるか昔から“仮面ライダー”と呼ばれる剣士たちが、この世界を守るために戦っていたことを知る。
「ソードオブロゴス」という組織に属し、さまざまな聖剣を駆使して戦う“仮面ライダー”たちと出会いながら、剣士としての経験を積んでいく飛羽真。
本の守護者ソフィアによれば、組織を裏切った剣士・カリバーがメギドに協力しているらしい。
カリバーの正体は、剣士のひとりで飛羽真の幼なじみ・富加宮賢人の父親なのか?また飛羽真の失われた記憶には、いったいどんな秘密が隠されているのか!?
今日もまた、世界を守るため、剣士たちは戦い続ける!

山口は、はるか昔から人知れず、大いなる力を持つ本を守り、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”に属する、“水の剣士”、仮面ライダーブレイズ・新堂倫太郎を演じる。
倫太郎は、“炎の剣士”となった飛羽真と最初に接触した人物で、当初は聖剣を回収しようと考えていたが、飛羽真に剣士としての可能性を感じ、ともに戦うように。自らの使命や組織のルールを重んじる真面目な性格で、人間=ホモサピエンスなど正式名称にこだわりがち、という役どころ。

報告会にて山口は、「普通のホモサピエンスの皆さん、こんにちは。“水の剣士”仮面ライダーブレイズ、そして新堂倫太郎役の山口貴也です。よろしくお願いします。」と倫太郎のセリフにちなんで挨拶。

同作の見どころを聞かれ、「短い時間の中に伝えたいメッセージが詰まっています。戦いのシーンも見どころですが、セリフの1つ1つを意識しながら観ていただきたいです。」と話した。

「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」は「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」と2本立てで12/18(金)公開。
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
封印されていたはずの破滅の本が、謎に包まれた不死身の剣士によって解放されてしまう。本から闇が溢れ、現実世界とワンダーワールドはたちまち虚無に飲みこまれ、消滅していく。
飛羽真は、ソードオブロゴスのメンバーたちとこの状況を食い止めるため、不死身の剣士との決戦に挑む。
終焉に向かう世界の、そして飛羽真たちの運命は?!
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