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岡田将生 ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」リモート会見!

岡田将生出演ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」のリモート会見が4/7(水)行われ、岡田が出席した。

同作は、ドラマ『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(2013年)、『カルテット』(2017年)など、数々の名作ドラマを手掛ける脚本家・坂元裕二氏による完全オリジナル作品。
東京・奥渋谷を舞台に、バツ3・子持ちの女性社長・大豆田とわ子(松たか子さん)が、3人の元夫たち(岡田、角田晃広さん(東京03)、松田龍平さん)に振り回されながら日々奮闘する姿を描いたロマンティック・コメディーだ。

大豆田とわ子はこれまでの人生で三度結婚し、三度離婚している。
「あの人、バツ3なんだって」
「きっと人間的に問題があるんでしょうね」
そりゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。
だけど、問題のない人間なんているのだろうか。
離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするものなのだ。
協力者あってのバツ3なのだ。
そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。
何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。
どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。
果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?

岡田は、とわ子の三番目の夫でエリート弁護士・中村慎森を演じる。慎森は、とわ子が社長を務める「しろくまハウジング」の顧問弁護士で、理屈っぽくて、ひねくれ者。口癖は「それ、いります?」。
周囲からは冷静で合理的に見られる慎森が、とわ子となぜ結婚し、なぜ離婚したのか、気になるところだ。

会見にて岡田は、「第1話を観させていただきまして、皆さんにお家でクスっと笑って楽しんでいただける作品になっていると思いました。早く皆さんに観ていただきたいです。よろしくお願いします。」とコメント。

自身が演じる中村慎森について、「自分の中にどんどん浸透していって、プライベートで会話をしている時もちょっと口が悪くなってきたというか(笑)。慎森は嫌われ役だと思っていて、でもそれもしっくりきています。慎森は合理的主義者なのですが、人間ぽい可愛らしい部分もあるので、そういうところを楽しんで観ていただけたら嬉しいです。」と話した。

また、主人公・とわ子の魅力を、「役としてなのですが、人それぞれ欠点があるじゃないですか。とわ子さんは自分から生まれてくる言葉で問いかけてくださる印象があって、僕の役もそれで助けられている部分があるんです。そこが魅力的だなと思います。好きです。」と話すとMCから“実生活にとわ子のような人がいたら?”と聞かれ、「すぐに結婚します。」と即答。すると登壇陣から“大丈夫?無理してない?”とツッコまれ、「1話を観て、とわ子さんは本当に魅力的で、包み隠さない等身大なところが素敵だなと思ったんです。結婚は早すぎるかもしれませんが(笑)、もうちょっと知りたい。ものすごく素敵です。」と笑顔を見せた。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」はカンテレ・フジテレビ系にて4/13(火)より毎週火曜21:00~放送。(初回15分拡大)
ぜひご覧ください!
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